清宮幸太郎

新たな「清宮幸太郎争奪戦」が開始

北海道日本ハムファイターズの選手たちが1月28日に春期キャンプ地のアメリカ、アリゾナ州スコンツデールへ出発した。ドラフト1位ルーキーの清宮幸太郎は現地に到着するなり、自発的に守備連携プレーに参加していた。 「投手が一塁ベースカバーに入る投内連携プレーのあと、グラブを取り替えて三塁でもノックを受けていました。栗山英樹監督…

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清宮幸太郎の入寮を恐れる千葉ロッテ

プロ野球の千葉ロッテマリーンズは、昨年引退したばかりの井口資仁を監督に起用した。井口新監督の“元日本人メジャーリーガーで初めてNPBの監督に就任”というブランド力に期待する面は大きい。 「千葉ロッテには現在、全国区といえる人気選手がいません。2017年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で代表に選出された石川…

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日本ハム指名の清宮幸太郎が抱える「不安要素」

10月26日にTBS系で生中継された『プロ野球ドラフト会議2017』の視聴率が13.4%(関東地区)だったことがビデオリサーチの調べで分かった。 「今年の目玉選手である早稲田実業高校の清宮幸太郎内野手のおかげです。彼は7球団から1位指名されましたが、高校生では現在阪神タイガース所属の福留孝介外野手が21年前の1995年…

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清宮幸太郎のプロ入りを阻もうとする「超大物」

カナダのサンダーベイで9月1日から野球のU-18(18歳以下)大会『WBSC U-18ベースボールワールドカップ』が開催される。注目は高校通算歴代最多本塁打記録を更新した早稲田実業高校の清宮幸太郎と、夏の甲子園大会で一大会最多6本塁打を記録した広陵高校の中村奨成のふたりだ。 「2020年の東京五輪で金メダル獲得を目指す…

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侍ジャパン・稲葉篤紀新監督は清宮幸太郎を使うか否か

野球日本代表『侍ジャパン』の新監督に、同チームの打撃コーチだった稲葉篤紀氏が就任する。“稲葉ジャパン”に課せられた使命は東京五輪での金メダル獲得だが、その前に厳しい現実を突き付けられることになりそうだ。 「3年後の東京五輪まで、今春の第4回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)を戦った選手が一体何人残っているのか…

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清宮幸太郎はどうする?学生アスリートと私立大学の微妙な関係

春は卒業と入学の季節だ。リオデジャネイロ五輪の競泳男子400メートル個人メドレーで銅メダルを獲得した瀬戸大也も、3月26日に早稲田大学の卒業式に臨んだ。卒業式後に瀬戸は報道陣の取材を受け、社会人としての抱負も語っていたが、「いや、羽生くんに会いたかった…」と、残念がってもいた。 羽生結弦も同大学の人間科学部通信教育課程…

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WBC4連勝の侍ジャパンを阻む「超意外な伏兵」

2017ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンドを1位で通過した野球日本代表『侍ジャパン』は、2次ラウンド初戦のオランダ戦も勝利した。4時間46分の接戦で“根負け”しなかったのは大きいだろう。2週間ほど前は壮行試合と練習試合で負け越し、“史上最弱”とも揶揄されていたが、このオランダ戦の勝利後には、アメ…

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早実の怪物・清宮幸太郎は来年のドラフトであの球団が一本釣り確定!?

プロ野球の日本シリーズ開幕直前に行われたドラフト会議後、会場を後にする各球団スカウトが漏らしていた言葉がある。 「来年はもっと大変だよ…」 今年のドラフト会議はアマチュアでナンバーワンの投手である田中正義(22=創価大)の抽選、2回目の入札で異例の5球団重複となった佐々木千隼(22=桜美林大)など、見どころが多かった。…

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清宮主将で臨む早実の「越境入学」の実態

吉見健明の「ダッグアウト取材メモ」 第98回全国高校野球選手権の西東京大会で、早稲田実業は準々決勝で敗退し、清宮幸太郎の2年生の夏が終わった。 そして、新チームのスタートにあたり、清宮は主将に就任した。 清宮にとって、来年は甲子園出場を懸けた最後の学年になる。失敗すれば、早実を指揮する和泉実監督の責任問題に発展すること…

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【吉見健明のダッグアウト取材メモ】清宮幸太郎のセンターへのコンバートは吉か凶か

一塁手から中堅手へのコンバートに賛否両論だ。 今春のセンバツ甲子園出場を果たせなかった早稲田実業高の清宮幸太郎(2年生)は、相変わらずスポーツ紙を賑わし注目の的である。 パワーは健在だ。守備に課題があったが、中堅手へのコンバートで動きのいい新・清宮幸太郎を徐々に発揮している。 早実の和泉監督は「チーム事情であらゆるポジ…

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