爆買い

2017年でバブル期超えた「土地の価格」高騰の理由は?

国税庁が発表した2017年分の路線価に驚いた人も多いだろう。東京都の銀座にある鳩居堂前が、バブル期以上に高騰し、1平方メートル当たり4032万円を記録したのだ。過去最高だったバブル直後(1992年)の3650万円を上回った。 東京の地価は2年連続で上昇しており、上げ幅は3.2%。全国平均の地価も前年を0.4%上回り、愛…

つづきを見る

中国人民銀行が「爆買い」をストップさせる措置を実施

中国人民銀行と中央銀行監査委員会は12月20日に、『銀聯カード』の新規発行を停止すると発表した。銀聯カードとは、いわゆる“デュアル・カレンシーカード”(国内外通貨建て)で、中国国内で買い物ができ、さらに日本など海外でも使える。つまり、中国人の“爆買い用カード”なのだ。これによって、中国人観光客による日本での買い控えが、…

つづきを見る

中国人の抗生物質の過剰摂取と爆買いされる日本製漢方薬

中国の健康問題が深刻だ。医療の専門家によると、中国の医師は抗生物質を過剰に投与する傾向があるという。 抗生物質の乱用は、治療可能な病気でも薬に対する耐性が強くなるなど、保健衛生にとって世界的なリスクとなりかねない。 上海で就学児童を対象に同地の復旦大学が行った調査によると、被験者約500人の8割から、少なくとも1種類の…

つづきを見る

不人気だった「茨城空港」が爆買い観光客御用達の玄関口に変貌

建設時には不要論が絶えなかった茨城空港。ところが、ここ最近は“爆買い”目当ての訪日外国人の増加で利用者が急増しているという。 地の利の悪さをどうやってカバーしたのかを探るため、各地の地方空港が視察に訪れるほどだ。 意外に知られていないが、茨城県は農・水産業、工業とも全国上位に位置する。経済産業省が2015年11月に発表…

つづきを見る

なでしこジャパンに影響も…中国女子リーグが日本人を「爆買い」

サッカー女子日本代表『なでしこジャパン』の新監督に、U-20代表を指揮してきた高倉麻子氏(48)が就任した。 この監督就任は、前任の佐々木則夫氏が退陣を表明してから、2カ月以上が経過してからの発表だった。 それほど遅れてしまった背景には、中国の“爆買い”が影響していたようだ。 「莫大な資金を元手に、男子サッカーの中国リ…

つづきを見る

売上好調を維持している高島屋とビックカメラに待ち構える「死角」

大手百貨店4社が5月2日に発表した4月の既存店売上高(速報)は、全社が前年同月比で減少という結果だった。 2カ月連続で4社ともマイナスだったが、合併や統合を避けて孤高を貫く高島屋の減少幅は小さかった。 同社の2016年2月期は、4期連続で増収増益を確保したものの、会社計画を下回った。 主力の百貨店事業の営業利益は前期比…

つづきを見る

報道機関も「正気か」と驚く中国サッカー界の選手の爆買い

リオデジャネイロ五輪の女子サッカーのアジア代表として中国の出場が決まった。 女子だけではなく、現在の中国サッカーは恐ろしいスピードで進化を続けている。日本のJリーグの上位チームが参加しているアジアチャンピオンズリーグ(ACL)でも、中国のチームが好成績を挙げてきている。 中国サッカーの進化は、中国のサッカー1部リーグで…

つづきを見る

中国人爆買い客「歓迎方針」で変貌を遂げた銀座

かつて、日本中の繁華街には、特別な買い物をする場所を意味する『○○銀座』が多くあった。 そして東京の銀座には由緒ある“のれん”での細やかな接客があり、これが銀座をして別格だと言わしめる理由だった。 だが、いまや銀座の上客といえば、まず爆買い中国人客で、日本人は二の次だ。極端な言い方をすれば、銀座は“犬と日本人お断り”へ…

つづきを見る

「不正・疑惑のデパート」FIFAが中国に爆買いされる日

クラブワールドカップ(クラブW杯)が中国に“爆買い”されてしまった。 国際サッカー連盟(FIFA)は12月9日に、中国のアリババグループの自動車ブランド『アリババEオート』と、クラブW杯のプレゼンティング・パートナー契約を結んだことを発表した。 契約期間は2022年までの8年間。契約金は非公開。同中国企業は、サンフレッ…

つづきを見る

young man holding pack of dollars and condom

日本で中国人が韓国人を…? 大阪ミナミ「爆買い連れ出しクラブ」

日本で中国人が韓国人を連れ出す? いまいちよく分からない話だが、いま現実に起こっている現象だ。 10月27日に、マンションの空き部屋などを観光客の宿泊部屋として利用できる民泊条例が大阪府議会で可決された。 近年、中国人観光客の往来が激しい日本の中で、一番の“爆買いスポット”となっているのが大阪だ。海外からの観光客に対し…

つづきを見る