玩具

【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」

私たちの周りは誇大広告や真偽の疑わしい広告で溢れています。法規制の網の目をくぐった紛らわしい表示や、虚偽の体験談、有名ブロガーを介したステマなど、その手口は年々多様化しています。 この世に広告が誕生してからというもの、商人たちはいつの時代も人々の欲望に付け込んで、あの手この手で購買意欲をかき立ててきたのです。 1960…

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見ているだけで癒やされる「小便小僧」のジョークグッズ

真冬の朝、まだ布団の中にいたいのに、激しい尿意に襲われて仕方なくトイレへ。それなのに膀胱が膨張し過ぎて、ちょろちょろとしか出ない…なんてことありません?(笑) 小便といえば、昭和の時代には『小便小僧』の噴水がよく公園などに作られていました。素っ裸の男の子のおチンチンから水が勢いよく出る姿は、気持ちよさそうで何とも愛らし…

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「梅ジャム」製造終了で危惧される「ようかいけむり」の存続

先ごろ、70年間にわたって駄菓子の『梅ジャム』を作り続けてきた梅の花本舗が、ついにその製造を終了するというツイートが拡散され、多くの駄菓子ファンに衝撃を与えた。 梅ジャムの考案者である高林博文氏は作り方を誰にも伝えず、一代限りで終わらせるという。紙芝居の時代から多くの人に愛されてきた味だけに残念だ。 駄菓子だけではない…

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露骨でエッチ!? 昭和の「バレンタイングッズ」

もうすぐバレンタインデー。たまにはロマン溢れる、いい雰囲気のおもちゃでも紹介いたしましょう。 例えばこのオキュパイドジャパンのセルロイド製玩具『ダンシングカップル』。抱き合ったカップルがクルクルと舞うように踊ります。見ているだけでウットリしますね。 だいぶ時代は下りますが、もうひとつ。ジョークグッズ『ラブ&ラブ』です。…

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【2月5日は笑顔の日!】知られざる「スマイルマーク」の謎

2月5日は『笑顔の日』と呼ばれています。“ニコ(25)ニコ”の語呂合わせというわけですね。 笑顔は世界中の人々に共通して“平和”や“幸福”をイメージさせてくれるものです。 そんな笑顔を黄色い丸の中にシンボリックにデザインした『スマイルマーク』は、日本では“ニコニコマーク”、“ニコちゃんマーク”とも呼ばれ、親しまれていま…

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【辛気臭すぎる…】思わず笑ってしまう昭和のかるた

お正月に欠かせない遊びのひとつ『かるた』。特に古典的な『百人一首かるた』や『いろはかるた』は“ああ、日本のお正月だな~”と思わせてくれて、なかなかいいもんです。 テレビでアニメが放映され始めた1963年以降は、マスコミキャラクターを使用したカルタが全盛となります。玩具メーカーオリジナルの読み札の文句や絵札には、味わい深…

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昭和の「パチもの」駄玩具で初笑い

“笑う角には福来る”というわけで、お正月にみんなで初笑いできるお手軽なゲームとして『福笑い』が親しまれてきました。 こちらは古典的なお多福の福わらいです。 プレイヤーは目隠しをしてお多福の輪郭の上に目や鼻や口などのパーツを置いていくのですが、目隠しをしているためにうまく配置できません。出来上がった顔を見てみんなで笑い楽…

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もらった男性が思わずのけぞる「びっくりヌード箱」

明日はクリスマスイブ。彼氏に何をプレゼントしたらいいか、迷っている人もいるかもしれませんね。今回はそんな悩める淑女のために、プレゼントのヒントになるかもしれない昭和のジョークグッズをご紹介します。 外見はちょうど手のひらの乗るサイズの小さなピンクの小箱です。 箱に書かれている“POPSY”を日本語に訳すと“カワイコちゃ…

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「脱衣要素」もあった昭和の携帯ゲーム『ポケットメイト』

電車内でのスマホ使用率の高さには驚きます。目につく人すべてがスマホを使用している光景もザラです。 確かにスマホをいじっているだけでは何をしているのか傍目には分からないので、気兼ねなくマンガを読めたり、ゲームができますしね。 いい大人が手のひらの中のスマホゲームに夢中になっている光景を見て思い出すのは、トミー(現・タカラ…

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「三億円事件」から生まれたユニークな駄玩具

1968年12月21日、1枚の顔写真が日本全国に向けて公開されました。同月10日に起きた『三億円事件』の犯人の指名手配写真です。 現金輸送車に積まれた東京芝浦電気(現・東芝)従業員のボーナス約3億円が、偽装した白バイ隊員に強奪された事件で、日本犯罪史上、最も有名な犯罪のひとつです。 時効が成立し、未解決事件となったこと…

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