男女平等

『ニューヨーク』“女々しい男”ネタに批判「時代錯誤すぎ」「不快だなぁ」

10月15日にレギュラー初回放送がスタートした『ザ・ベストワン』(TBS系)で、新進気鋭のお笑いコンビ『ニューヨーク』が漫才を披露した。 彼らが披露したのは、『M-1グランプリ2019』でも披露した『オリジナルソング』。ボケの嶋佐和也がソロアーティストになりたいと言い出し、自作の歌を披露する。その歌詞は別れた女性を引き…

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中谷美紀が「プラチナ・ミューズ アワード」受賞

中谷美紀の“男女平等すぎる夫”に女性ドン引き「モラハラっぽい…」

俳優・中谷美紀の夫が〝男女平等すぎて〟女性からドン引きされている。 中谷は9月20日放送の『人生が変わる1分間の深イイ話×しゃべくり007合体SP』(日本テレビ系)に出演。18年11月にドイツ出身のビオラ奏者ティロ・フェヒナー氏と結婚した彼女の現在の生活が明かされた。 中谷は夫の拠点であるオーストリア・ザルツブルクと日…

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鳥居みゆき“容姿関係ない”論がプチ炎上「いい思いしてきたクセに…」

2月23日、ネットニュースメディア『文春オンライン』にて、お笑い芸人・鳥居みゆきのインタビュー記事が公開された。昨今なにかと話題になっているジェンダー論について語った鳥居の言葉が、ネット上で非難を浴びている。 このインタビュー記事の中で鳥居は、「女芸人」というくくりや、「紅白歌合戦」の男女対決の形式に疑問を投じるなど、…

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55年ぶり『ノーベル物理学賞』女性の受賞… 欧州男社会の実態

女性の役員や政治家が少ないと日本を非難する欧州の国々。しかし他国のことをとやかく言えるのだろうか。このたび、カナダ・ウォータールー大学のドナ・ストリックランド博士がノーベル物理学賞は受賞したのだが、女性としては55年ぶりのことだという。 同博士は1903年のマリー・キューリー氏、1963年のマリア・ゲッパート=マイヤー…

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「女性が輝く日本」とはほど遠い惨憺たる現実

ダボス会議で知られる世界経済フォーラム(本部ジュネーブ)が11月2日、今年の『世界男女格差年次報告書(ジェンダーギャップ指数)』を発表した。日本は調査対象となった144カ国中114位で、過去最低だった前年の111位からさらに後退。主要7カ国(G7)では最下位だった。 この年次報告書では、『経済活動への参加と機会』(経済…

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いずれ世界から消えるかもしれない「女子大」という存在

およそ1年前に、福岡県内に住む20代の男性が、公立福岡女子大学の社会人枠に入学願書を提出したものの受理されず、男性であることを理由に拒否するのは憲法違反だと訴えた、『福岡女子大訴訟』というのがあった。 「大学側は『(設立目的は)女性リーダーの育成』を不受理の理由として挙げ、請求の棄却を求めました。しかし、この男性は公立…

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映画「マイケル・ムーアの世界侵略のススメ」で浮き彫りになった日本の貧困さ

映画『ボウリング・フォー・コロンバイン』(2002年)でアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞を受賞し、『華氏911』(2004年)ではカンヌ国際映画祭の最高賞(パルム・ドール)を受賞したマイケル・ムーア監督の最新作『マイケル・ムーアの世界侵略のススメ』が上映中だ。 同映画は、ムーア監督自身が主にヨーロッパの国々に行き、…

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