病気予防

花粉症対策に欠かせない「空気清浄機」の正しい使い方

今年もまた花粉の季節がやってくる。 最近では手軽に薬局でアレルギー薬を購入することができるので、症状の緩和には役立つことも多い。だが、症状のひどい人は外出の際にマスクやメガネなどの対策グッズを用意しなければならないため面倒だ。また、帰宅後にも部屋にいつの間にか粉塵や花粉が漂っているケースもあり、気の休まる時間がないとい…

つづきを見る

ある日突然「花粉症が治る」ことは本当にあるのか

すでに凄まじい猛威を振るっている花粉症。できることなら発症する前に戻りたいと誰もが思っているだろうが、自分の身の回りので、ある日突然「治った!」という人はいないだろうか。一生付き合うしかないと思っていた花粉症が、実は自然治癒することがあるって本当なのか――。 Sさん(58歳・主婦)は、中学生のときから花粉症に悩まされて…

つづきを見る

花粉症の季節到来!今年は「防御スプレー」に注目

いよいよ今年も花粉の季節がやってきた。3月の気温は全国的に平年並か高くなるという予想が出ており、気象庁では早めの花粉対策を呼び掛けている。 花粉対策といえば、マスクや専用メガネを使っているという人は多いが、今年は“花粉防御スプレー”が市場で人気になっている。 使い方はあらかじめ目と口を閉じ、顔から20~30センチメート…

つづきを見る

女性を悩ます「膣カンジタ」普段からできる対策

女性を悩ます病気のなかに、仕事の疲れやストレスなどで免疫力が落ちるとかかりやすくなる『膣カンジダ』がある。デリケートゾーンが猛烈に痒くなり、一度かかると再発率は約70%と再発しやすいのが特徴だ。 女性の5人にひとりは経験したことがあるというだけに、多くの人が相談したくてもできない悩みを抱えている。免疫力が落ちたときのほ…

つづきを見る

portrait vet dog spaniel And a kitten on a gray background

国内初の死者も「人獣共通感染症」予防に気をつけたいこと

1月14日、犬や猫などのペットから人間にうつるとされる『人獣共通感染症』によって、国内で初めて死者が出たことが確認された。これは『コリネバクテリウム・ウルセランス感染症』と呼ばれており、ペットなどの動物が持っている菌に感染することで起きる。厚生労働省では動物から感染する病気として『動物由来感染症』のホームページ※を開設…

つづきを見る

税金が戻ってくる「セルフメディケーション税制」って?

個人事業主が確定申告をする際に、意外と盲点になっているのが『セルフメディケーション税制』だ。2017年から開始されたばかりの税制度で、名前は何となく聞いたことはあるけど、実際に詳しいことは分からないという人も多い。 これまで『医療費控除』を受け取るためには、年間10万円という目安があったが、実際のところ、大きな手術や怪…

つづきを見る

二日酔いの症状が出ない人は健康状態に注意!?

年末になり飲酒の機会が増える季節がやってきた。対策は万全だろうか? 「わたしはお酒を飲んでも二日酔いの症状が出ないので問題ない」と思っている人もいるかもしれないが、実はそれが思わぬ落とし穴になることもあるという。 「二日酔いの症状が出ない人は、お酒に強いわけではなく、実は内蔵の機能が低下している場合が多いのです。健康な…

つづきを見る

婦人科とお金

なぜ現代で「梅毒」の患者数が増え続けているのか

梅毒の感染が全国に広まっている。統計を取り始めた1999年以降、患者数は最も多く、すでに今年は4500人を超えている。 国立感染症研究所によると、東京や大阪など大都市圏で患者が多いのは従来通りだが、今年は岡山や熊本、広島など地方で急増しているのが特徴的だ。特に増加しているのが20代の女性で、男性は20~40代が多い。 …

つづきを見る

料金の幅と助成金も「インフルエンザ」予防接種豆知識

早くもインフルエンザが流行の兆しを見せている。しかも今年は、ワクチンの製造予定量が昨年の使用量を約4%下回ることが、厚生労働省の専門家会議で報告された。例年より約1カ月、製造開始が遅れたことが原因だという。 毎年2回以上接種している人は、ワクチン不足になる可能性もある。また、昨年は11月下旬から流行し始めたので、一般的…

つづきを見る

手軽になった「遺伝子検査」で病気や美容の傾向がわかる!

親からの遺伝は、顔立ちなどの見た目や性格だけではない。体質や、なりやすい病気なども遺伝する。つまり遺伝的にかかりやすい病気を知っていれば、予防や早期発見の手助けになるというわけだ。 数年前、アメリカの女優のアンジェリーナ・ジョリーが、遺伝子異常による乳がんにかかるリスクを避けるため、乳房を切除をしたことを覚えている人も…

つづきを見る