病気予防

婦人科とお金

なぜ現代で「梅毒」の患者数が増え続けているのか

梅毒の感染が全国に広まっている。統計を取り始めた1999年以降、患者数は最も多く、すでに今年は4500人を超えている。 国立感染症研究所によると、東京や大阪など大都市圏で患者が多いのは従来通りだが、今年は岡山や熊本、広島など地方で急増しているのが特徴的だ。特に増加しているのが20代の女性で、男性は20~40代が多い。 …

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料金の幅と助成金も「インフルエンザ」予防接種豆知識

早くもインフルエンザが流行の兆しを見せている。しかも今年は、ワクチンの製造予定量が昨年の使用量を約4%下回ることが、厚生労働省の専門家会議で報告された。例年より約1カ月、製造開始が遅れたことが原因だという。 毎年2回以上接種している人は、ワクチン不足になる可能性もある。また、昨年は11月下旬から流行し始めたので、一般的…

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手軽になった「遺伝子検査」で病気や美容の傾向がわかる!

親からの遺伝は、顔立ちなどの見た目や性格だけではない。体質や、なりやすい病気なども遺伝する。つまり遺伝的にかかりやすい病気を知っていれば、予防や早期発見の手助けになるというわけだ。 数年前、アメリカの女優のアンジェリーナ・ジョリーが、遺伝子異常による乳がんにかかるリスクを避けるため、乳房を切除をしたことを覚えている人も…

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冷える

冬だけではない!季節問わずの「冷え」対策

冷え性で悩む女性は多い。「冷え」は何も冬に限ったものではなく、夏でも注意が必要だ。 夏は冷房の効いた部屋にいることが多くなるため、慢性的な冷え性になりがちだ。また、アイスや冷たい飲み物、冷やし中華や素麺など、体を冷やす食べ物をとる機会も多くなる。夏になるとダイエットで生野菜を積極的に食べる女性も多いが、この生野菜も冷え…

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夏の「手作り弁当」を傷ませないテクニック

節約のためだけでなく、健康志向で毎日「手作り弁当」を持参している人も多いはず。しかし、気になるのは夏場の食中毒や食あたり。実は食中毒は8月だけでなく、9月の残暑厳しいときにも発生件数が多いのだ。 そこでいま一度、夏のお弁当作りの注意点を復習してみよう。 ご飯やおかずは温かいまま入れない 冷めてからふたを閉めること。熱い…

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冷房の冷え性には「ショウガ」を使って対策を

これから夏に向けて暑さが厳しくなっていく季節。しかし、クーラーによる“冷え性”に悩まされるという人も出てくる。そうでない人も、この時期には冷房で体が冷えることで、体調を崩しやすくなるもの。電車や商業施設、オフィスと、冷房の効いている屋内で長時間過ごしていれば、やはり体は冷えてくる。 一時期、どんな料理や飲み物にもショウ…

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甘酒は「夏の飲み物」だと知っていましたか?

甘酒というと、あたたかい冬の飲みものというイメージがあるが、実は俳句では甘酒は夏の季語なのだ。江戸時代に、天秤棒をかついで甘酒を売り歩く甘酒屋は、夏の風物詩だったそうだ。 甘酒には、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、葉酸、食物繊維、オリゴ糖、システイン、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸や、ブドウ糖が含まれて…

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「事務職の腰痛持ち90%超」時代に大事なストレッチ習慣

女性に多い悩みと言えば、冷え性、肩こり、腰痛など。腰痛というと、立ちっぱなしの職業や重いものを持ったり運んだりするような仕事の人がなりやすいイメージがある。 しかし、骨盤を科学するブランド『ラボネッツ』が実施した『腰痛調査2017』によれば、何と事務職やデスクワークの人の腰痛疾患率も92.4%だとか! これは営業外回り…

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40歳を過ぎたら受けた方がいい乳がん&子宮がん検診

最近20~30代にも増え始めているのが、乳がんや子宮がんだ。年齢が高くなるにつれ、発症率も高くなる。そのため、40歳を過ぎたら四の五の言わずに毎年必ず検診を受けたほうがいい。どちらも、早期に発見できれば治せる確率が高くなる病気だからだ。 乳がんは40代後半から50代にかけてが発症のピーク。しかも、がんのなかでも自分で発…

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「二日酔い防止」に効く意外な果物と野菜

アサヒグループのイノベーション研究所の発表によると、お酒を飲むときにトマトやマンゴーを一緒に食べると、アルコールの吸収が緩やかになり、二日酔い防止にもなるのだという。 そもそも、なぜ酔うかというと、肝臓で分解しきれなかったアルコールが血液に流れ、血液中のアルコール濃度が高くなるからだ。これにより、脳内のアルコール濃度も…

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