白鵬

通算勝利数歴代1位に並んだ白鵬に「一代年寄」問題再燃必至

大津網の横綱、白鵬が通算勝ち星数を1047とし、ついに歴代1位の魁皇が持つ記録に並んだ。 「白鵬は、2年くらい前は1050勝したら引退して部屋を持つというシナリオを描いていましたが、この強さでは引退延期を考えているでしょう。本人は東京五輪の開会式イベントで、現役の横綱としての土俵入りを考えているのでは」(相撲ジャーナリ…

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ピークを過ぎた「最強横綱」白鵬は来年復活することができるか

今年の大相撲は、横綱の白鵬にとって、決していい年だとは言えなかった。 春場所、夏場所と2場所連続の優勝を果たし、本場所の優勝回数を37回に伸ばしたが、後半は低迷して苦しんだ。白鵬が年に2回しか優勝できなかったのは、一人横綱のプレッシャーにより、本領を発揮できなかった2012年以来、4年ぶりのことだ。 何より、怪我に苦し…

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横綱・白鵬が最後の通算1000勝を達成した力士になりかねないという大相撲界の不安

大相撲の九州場所(福岡国際センター)3日目。横綱の白鵬(31)が史上3人目の通産1000勝を達成した。 7月の名古屋場所で達成してもおかしくはなかったが、先場所の全休などがあり、九州場所までずれ込んでしまった。そのうっぷんを晴らすかように、1000勝目は魁聖(29)を上手投げで豪快に決めた。花道を引き揚げる白鵬には、無…

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通算1000勝目前も満身創痍の横綱白鵬は綱取りに挑む豪栄道の壁になれるか?

10月31日に、今年の納め場所となる九州場所(11月13日初日=福岡国際センター)の番付が発表された。 注目は何と言っても先場所の覇者で、大関になって初めて東正大関の座についた豪栄道(30)だ。横綱に最も近い番付になり、今場所は綱取りに挑む。 対照的に、先場所前に右足首などを痛め、横綱になって初めて全休した白鵬(31)…

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ハードルが下がった稀勢の里の秋場所「綱取り」の条件

大相撲名古屋場所で綱取りを期待されていた稀勢の里(30)だったが、またしても優勝を逃し、横綱昇進はならなかった。 しかし、審判部は、優勝した日馬富士と1勝差の12勝(3敗)を高く評価している。 「これで来場所(の綱取り)につながった」と二所ノ関審判部長(元大関若島津)は秋場所、優勝という条件さえ満たせば横綱昇進に向かう…

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民進党にも批判された立ち会いでの「かち上げ」に白鵬は頼らざるを得なくなっている

7月10日から名古屋市の愛知県体育館で始まった大相撲名古屋場所も、いよいよ終盤戦。 大関の稀勢の里(30)の悲願の綱取りはなるのか。気になるところだが、今場所もまた、その前に立ちはだかる白鵬(31)の横綱らしからぬ土俵態度に批判が集まっている。 2場所前に、白鵬の必要以上の押し出しで、井筒親方(元関脇逆鉾)が下敷きにな…

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稀勢の里が得意の茨城なまりで雄弁に「綱取り」本気発言

7月10日から始まる大相撲名古屋場所(愛知県体育館)で、2場所連続の綱取りに挑む稀勢の里(29)が雄弁だ。 稀勢の里と言えば、茨城なまりが強い上に、体つきとは不似合な蚊小声で話すので、なかなか聞き取れず、取材する記者泣かせとして評判だ。 そんな話すのが不得手な稀勢の里だが、先場所あと一歩というところでまたしても白鵬(3…

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言いたい放題の白鵬に稀勢の里が「土俵の上で」と報復宣言!

勝負の世界は結果がすべて。負ければ、どんなにひどいことを言われても、ただひたすら歯を食いしばり、耐え忍ぶしかない。 このことを誰よりも痛感しているのは、大相撲夏場所で横綱の白鵬(31)にあと一歩というところで賜杯をさらわれ、またしても涙を飲んだ大関、稀勢の里(29)に違いない。 稀勢の里は13日目に行われた白鵬との直接…

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綱取り失敗の稀勢の里に欠落している「相撲の実力」以外の要素

大相撲夏場所で、大関の稀勢の里(29)は、12回目の全勝優勝をした横綱の白鵬(31)に、あと一歩というところで悲願の綱取りを阻まれた。 相撲界も若乃花(三代目)以来、18年あまりも途絶えている日本人横綱の誕生を望んでいるのだが、未だに悲願成就とはなっていない。 夏場所の終盤に、「綱取りには高いレベルの優勝が必要」と言っ…

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横綱相撲を取れなくなった白鵬に協会からさらなる厳しい措置か?

大相撲春場所(エディオンアリーナ大阪)は横綱白鵬(31)の4場所ぶり、36回目の優勝で幕を閉じた。 今場所は2年連続の15日間全てが満員御礼で、観客動員数も幕内の取組にかけられる懸賞の数も記録破りだった。 優勝後に白鵬は「(ブランクの)8カ月は長かった。これでやっと(年に1度のモンゴル相撲で6度優勝している)父に肩を並…

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