石川遼

石川遼今季初戦で「現在の武器と課題」が明確に

プロゴルファーの石川遼が、2月1日から始まった欧州ツアーとアジアツアーの共催大会『メイバンク選手権』(マレーシア)に初出場した。 「前節のSMBCシンガポールオープンでも、石川に注目が集まっていました」(専門誌記者) 国内ツアー専念を宣言し、その初戦となったSMBCシンガポールオープンで石川は、一時的とはいえ首位に立っ…

つづきを見る

石川遼がゴルフ教室で「迷言」子供ら困惑

来シーズンのゴルフ国内ツアー専念を表明した石川遼が先ごろ、子供向けのゴルフ教室の講師を務めた。石川自身も主催者のひとりになっているNPO法人のジュニア向けのゴルフ教室で、今回は競技経験のない子供たちが約40名選ばれた。石川たちは競技普及のため、今後も同様のイベントを続けていくつもりのようだ。 講師の石川は、全4ホールを…

つづきを見る

松山英樹と石川遼が抱える「明」と「暗」

ゴルフの石川遼と松山英樹は今季のツアー成績で明暗を分けたが、ラウンド外ではともに“暗”のようである。 アメリカPGAツアー1部からの落選が決まった石川は、来季について「日本のトーナメントにも出場したい」と語っていた。しかし、日本をホームグラウンドにするつもりはない。PGAツアーへの未練も口にしていたが、1部復帰は並大抵…

つづきを見る

石川遼の弟・航「プロ入り」躊躇の理由

プロゴルファーの石川遼は現在。来季のPGAツアー出場権をかけた入れ替え戦で奮闘中だ。全4試合を終えて25位以内ならばツアー1部に残留だが、第3戦終了時点で33位。残り1試合で順位を上げなければならない状況に陥っている。この石川の苦戦は、進路問題に揺れる高校3年生の弟、航(わたる)にも影響していた。 「航は国内のアルファ…

つづきを見る

石川遼意気消沈で「入れ替え戦」苦戦

プロゴルファーの石川遼がアメリカのPGAツアーの入れ替え戦で苦戦をしている。 石川は今季、PGA1部の20試合に出場したものの、予選通過は8回のみで、1部残留に必要なポイント数が確保できず、2部ツアーとの入れ替え戦に回ることになった。 「入れ替え戦は全部で4試合あり、その初戦で石川は50位と散々な結果でした(現地時間9…

つづきを見る

米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由

先月行われたゴルフの全米オープンで、松山英樹が日本人史上最高となる2位を記録した。しかし、アメリカのメディアは松山よりも石川遼を大きく扱っていた。石川は同大会で本大会に進めなかったにもかかわらずだ。 「最終日の松山は14位タイからのスタートで、猛チャージをかけての2位でした。初日にスコアを崩して出遅れたのが悔やまれます…

つづきを見る

石川遼が米ツアー予選落ち直後に漏らした衝撃的な言葉

男子プロゴルファーの石川遼は、松山英樹、池田勇太らと共に、6月4日が最終日のPGAツアー『ザ・メモリアルトーナメント』(オハイオ州)に挑戦したが、予選落ちだった。そして、そのラウンド後の会見ではいつもと様子が違ったという。 「これまでの石川は、予選落ちを重ねても、前向きというか、ポジティブな発言が多かったのですが…」(…

つづきを見る

70歳でツアーに挑戦し続けるかつての「日本ゴルフの帝王」

アメリカ男子ゴルフツアーの『バレロ・テキサス・オープン』最終日に、35位でスタートした石川遼は、1バーディー、2ボギー、3ダブルボギー、1トリプルボギーで82と大崩れし、通算10オーバーでフィニッシュした。 「16番では、あわやホールインワンというショットを見せたのですが、最終スコアは散々なものでした。しかし、石川が予…

つづきを見る

予選落ちだらけの石川遼が米ゴルフツアーに出場できている理由

アメリカ男子プロゴルフツアーのシェルヒューストンオープン(3月31日)で第2ラウンドが行われ、石川遼がトータル145とスコアを乱して予選落ちした。これで2周連続の予選落ちになった。 「クラブを交換したり、フォームをマイナーチェンジするなど試行錯誤の連続です。迷いがあるというか…」(専門誌記者) 石川に好意的な取材記者に…

つづきを見る

米本格参戦の石川遼が日本ゴルフの選手会役員になったのはなぜか

石川遼がPGAツアー『キャリアビルダー・チャレンジ』(1月19日~)で今季初戦を迎えた。公言した通り今季はアメリカを主戦場としていくのだが、出発直前の1月5日には、国内ツアーをメインとする男子選手で構成される『ジャパンゴルフツアー選手会』の役員にも復帰している。 「同会長は宮里優作のままで、副会長の3名も留任とし、複数…

つづきを見る