石川遼

米メディアが「全米OP2位」松山英樹より石川遼に注目した理由

先月行われたゴルフの全米オープンで、松山英樹が日本人史上最高となる2位を記録した。しかし、アメリカのメディアは松山よりも石川遼を大きく扱っていた。石川は同大会で本大会に進めなかったにもかかわらずだ。 「最終日の松山は14位タイからのスタートで、猛チャージをかけての2位でした。初日にスコアを崩して出遅れたのが悔やまれます…

つづきを見る

石川遼が米ツアー予選落ち直後に漏らした衝撃的な言葉

男子プロゴルファーの石川遼は、松山英樹、池田勇太らと共に、6月4日が最終日のPGAツアー『ザ・メモリアルトーナメント』(オハイオ州)に挑戦したが、予選落ちだった。そして、そのラウンド後の会見ではいつもと様子が違ったという。 「これまでの石川は、予選落ちを重ねても、前向きというか、ポジティブな発言が多かったのですが…」(…

つづきを見る

70歳でツアーに挑戦し続けるかつての「日本ゴルフの帝王」

アメリカ男子ゴルフツアーの『バレロ・テキサス・オープン』最終日に、35位でスタートした石川遼は、1バーディー、2ボギー、3ダブルボギー、1トリプルボギーで82と大崩れし、通算10オーバーでフィニッシュした。 「16番では、あわやホールインワンというショットを見せたのですが、最終スコアは散々なものでした。しかし、石川が予…

つづきを見る

予選落ちだらけの石川遼が米ゴルフツアーに出場できている理由

アメリカ男子プロゴルフツアーのシェルヒューストンオープン(3月31日)で第2ラウンドが行われ、石川遼がトータル145とスコアを乱して予選落ちした。これで2周連続の予選落ちになった。 「クラブを交換したり、フォームをマイナーチェンジするなど試行錯誤の連続です。迷いがあるというか…」(専門誌記者) 石川に好意的な取材記者に…

つづきを見る

米本格参戦の石川遼が日本ゴルフの選手会役員になったのはなぜか

石川遼がPGAツアー『キャリアビルダー・チャレンジ』(1月19日~)で今季初戦を迎えた。公言した通り今季はアメリカを主戦場としていくのだが、出発直前の1月5日には、国内ツアーをメインとする男子選手で構成される『ジャパンゴルフツアー選手会』の役員にも復帰している。 「同会長は宮里優作のままで、副会長の3名も留任とし、複数…

つづきを見る

石川遼の「イメージチェンジ」に眉をひそめる周囲

プロゴルファーの石川遼(25)が、12月4日に『日本シリーズJTカップ』を6位で終えた。腰の故障により今季は思うように成績が伸びなかった石川だが、この6位入賞は復帰への足掛かりといえそうだ。 ただ最近、そんな石川にゴルフ以外で話題になったことがある。それは“ひげ”だ。 「ゴルフワールドカップ(11月24日~27日)に現…

つづきを見る

石川遼へ「公傷制度」を適用して日本男子ゴルフ界が計算していること

今年3月に国内男子ゴルフツアー機構(JGTO)の会長に就任した青木功氏(73)が、松山英樹(24)に救いの手を差し伸べた。 「複数年シードを持つ選手は、国内ツアーに5試合以上出場する規則になっています。アメリカに拠点を置く松山は一昨年、2試合しか国内ツアーに出ていないため、80万円の制裁金が課せられていました。しかし、…

つづきを見る

発言一流・成績三流の石川遼に日本プロゴルフ界が恨み節

10月15日からゴルフ米国男子PGAツアーの新シーズンが始まった。それに向けて、石川遼(24)がアメリカに旅立ったが、日本のゴルフ関係者は冷やかな視線を向けていた。 「一時帰国し、国内4試合に参加しました。ゴルフ内容はあまり良くなかったが、優勝も一度決めており、このアメリカツアーへの弾みにもなったはず。今回の米国ツアー…

つづきを見る

落ち目石川遼に「ANAスッチーお花だけ」のミジメな誕生日

天国から地獄! 強くなければ、周囲もチヤホヤしてくれない。 ANAオープン(9月20日最終日)で、石川遼(24)が今季初勝利を収めた。しかし、その後に続けて参戦した『アジアパシフィック ダイヤモンドカップゴルフ』(24~27日)では2日目を終えて18位。早くも“優勝圏外”へ落ちていった。 最終日の27日はスコア77で終…

つづきを見る