社会問題

セクハラ、アルハラ

当然か?やり過ぎか?最新「セクハラ防止ルール」

性被害に声を上げる『#MeToo運動』が世界的な広がりを見せるなど、セクハラは現在、社会問題の最重要テーマのひとつだ。日本においても、財務省の福田前事務次官のセクハラ発言はもとより、それを追求していた朝日新聞社内でも上司が女性記者にセクハラをしていたと週刊誌が報じるなど、次から次へと表面化している。 そんななか、アメリ…

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「顔認証」がさらに進化!「顔解析」であなたの職業まで丸わかりに!?

現代社会では建物への出入りや銀行口座の利用、コンピューターやスマートフォンへのアクセス、飛行機の搭乗など日常のあらゆる場面で、本人かどうかを確認するための個人認証が重要な技術になっている。 「クレジットカードは盗まれれば他人に使われますし、暗証番号も盗まれる可能性があります。そこで利用されているのが人間ごとにある固有の…

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基本 RGB

死者の尊厳を踏みにじる「マスゴミ」批判が相次ぐ

6月8日は、東京都の秋葉原にある歩行者天国で2008年に発生した無差別殺傷事件から10年に当たる日だった。 事件現場には献花台が設けられ、多くの関係者らが手を合わせたが、そこを訪れたというツイッターユーザーのある投稿がインターネット上を騒がせた。 《秋葉の献花台なう。まん前で取材ならともかく送信とか記事書きを座り込んで…

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Actor in makeup, a poor man

取り残される貧乏クジ「アラフォー世代」ネットに広がる怨嗟の声

6月4日に放送された『クローズアップ現代+』(NHK総合)の“アラフォークライシス特集”がツイッターで話題となった。クロ現では2017年12月にもこのことを番組で取り上げており、そのときも大きな反響を呼んだ。番組ではアラフォーには大きな危機が迫っていると訴えた。その危機とは何か? 現在進行形で危機になっているのは、貧困…

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腰痛の小学生も?「脱ゆとり」の影響でランドセル重量が35%増!

小学生が新しいランドセルを背負って登校する姿は初々しい。しかし、その小学生が背負うランドセルが“重過ぎる”として社会問題になっている。 民間学童保育を運営している『キッズベースキャンプ』(東京都世田谷区)の調査では、小学1年生から3年生のランドセルの重さを量ったところ、最高で9.7キログラムという結果が出たという。1….

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日大の悪質タックル事件で思い出す「日大全共闘」

「日大アメフト事件で思い出される明大」――。何のことかと言うと、日本大学の脱税と多額の使途不明金発覚により同大学生が1968年に『全学共闘会議』を結成し、大学側と繰り広げた攻防戦、いわゆる“日大闘争”を指揮した秋田明大(あきた・あけひろ)議長のことである。 「20億円を越える大学側の経理不正問題の表面化をきっかけに、教…

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ガイアの夜明け「告発」!手抜き工事「レオパレス伝説」

5月29日放送の『ガイアの夜明け』(テレビ東京系)が、賃貸アパート大手の『レオパレス』のアパートに建築基準法違反の疑いがあることを告発した。同日の放送は、不動産投資の実態に切り込んだものだった。 番組によれば、レオパレスの一部のアパートの天井裏には、遮音や延焼を防ぐ『界壁』が設置されていなかったという。 株式会社レオパ…

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日大アメフト・広報米倉久邦氏「上から目線」でオファー殺到!?

日本大学アメリカンフットボール部による悪質な反則タックルの問題が日本中を騒がせている。一連の騒動のなかで、にわかに注目を集めているのが、日大広報部の職員で、元共同通信の米倉久邦氏。日大アメフト部の内田正人前監督と井上奨コーチが記者会見した際に見せた“迷司会”ぶりが話題なった人物だ。決して好感度が高いわけではないが、その…

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さらに延びる平均寿命「107歳まで」確率50%なのは?

イギリスのロンドン・ビジネススクールのリンダ・グラットン教授によれば、世界の平均寿命は1840年から10年ごとに2~3歳のペースで延びており、2007年に先進国で生まれた子供たちの半数は100歳以上生きるという。日本で生まれた子供については「107歳まで生きる確率が50%もある」とも指摘した。 平均寿命が100歳ともな…

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「日大の闇」田中英壽理事長が内田正人をNo.2にした経緯

日本大学アメリカンフットボール部の悪質な反則タックルにまつわる問題で、関東学生アメリカンフットボール連盟が内田正人前監督と井上奨前コーチを除名処分とした。しかし、これで一件落着かといえば、そうではない。内田氏は日大の常務理事に留まるとしており、内田氏のバックにいる同大学の田中英壽理事長に矛先が向かうのは確実とみられてい…

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