稀勢の里

前半戦に弱い昔の稀勢の里に逆戻り…心配される「燃え尽き症候群」

大相撲の横綱である稀勢の里が、名古屋場所3日目で早くも2敗目を喫した。栃ノ心に前まわしをがっちり取られ、引きつけられつつ押し出されると、何もできずに土俵を割った。 「心配なのは、稀勢の里がすでに“燃え尽き症候群”に陥っているのではないかということ。この取り組みでも立ち会い前は、気合い十分に仕切る栃ノ心に対して、何だかま…

つづきを見る

稀勢の里に合コン「寄り切り」狙う女性タレントたち

大相撲春場所は、新横綱の稀勢の里が13日目に左肩付近を負傷したが、大逆転の優勝をはたして幕を閉じた。 「この驚きの結果に感動した人々が大勢ファンになっています。稀勢の里はこの春場所で、名横綱への階段を上り始めました」(相撲ジャーナリスト) すでに、稀勢の里には横綱としての風格が漂う。そのためか、芸能界で“合コン相手”と…

つづきを見る

元朝青龍が新横綱・稀勢の里を利用しようと接近を企てる

大相撲初場所で初優勝を決め、第72代横綱になった稀勢の里が「いっぱしの力士になるまでは私生活は後回しにする」と現役での独身を宣言した。 そんな真面目な稀勢の里に、かつて“かわいがって”いた元横綱朝青龍のドルゴルスレン・ダグワドルジ氏が、接近を試みているという話が伝わって来た。現在のダグワドルジ氏は実業家で、銀行や広告、…

つづきを見る

微妙な成績で先場所を終えた稀勢の里の処遇に困る相撲協会

相撲界にとって、大関の稀勢の里(30)が悩みの種になりつつある。先の九州場所では3横綱から立て続けに勝ち星を挙げたことで、初場所(来年1月8日初日)が綱取りの挑戦場所になるのかならないのか、論争が起こっている。 稀勢の里が勝ったときの相撲内容は文句なしに横綱候補だ。ところが、負けた相撲はまるで自分の力を持て余し、自滅す…

つづきを見る

優勝力士が5名も出た今年の大相撲――来年はより一層の波乱の予感

本年を締めくくる大相撲11月場所が終わり、本場所を終えた力士たちはいま、九州と沖縄を回る冬巡業の真っ最中だ。今年は相撲界にとってどういう1年だったのか、振り返ってみよう。 今年は大関の活躍が目立った年だった。初場所の琴奨菊の優勝を皮切りに、稀勢の里が夏、名古屋、秋場所と3場所連続して綱取りに挑んだ。さらに秋場所は豪栄道…

つづきを見る

唯一優勝経験のない大関になった稀勢の里の「横綱にする会」がひっそりと解散

大相撲秋場所は、大関の豪栄道(30)が角番からの奇跡的な全勝優勝を果たし、幕を閉じた。 この、日本中の相撲ファンを熱くした熱狂はまだ当分収まりそうもない。 豪栄道は、9月29日に出身地の大阪に凱旋した。松井一郎大阪府知事を表敬訪問し、府民栄誉賞に当たる『感動大阪大賞』を受賞。このときはテレビカメラが7台、報道陣は50名…

つづきを見る

ファンだけではなく相撲関係者も全員期待している稀勢の里の綱取り

9月11日から、大相撲秋場所が東京の両国国技館で始まった。 相撲ファンの熱い視線を一身に集めているのが、3場所連続して綱取りに挑んでいる、大関の稀勢の里(30)だ。日本出身横綱が不在になって13年半になる。新しい和製横綱を見たいという願いが、稀勢の里に集中している。まさにここが正念場だ。 「協会首脳は祈るような思いで見…

つづきを見る

稀勢の里が夏巡業中の大半を怪我の治療に費やし綱取りへ赤信号

9月11日から大相撲の秋場所が始まる。稀勢の里(30)が今度こそ綱取りに成功するか、否応にも注目が集まっている。 2場所連続の挑戦となり、普段は強面の横綱審議委員会も「優勝さえしてくれれば、星数は問わない」と昇進条件を大きく緩和している。言ってみれば誰もが首を長くして待っている状態だ。こんな綱取り力士も珍しい。 稀勢の…

つづきを見る

ハードルが下がった稀勢の里の秋場所「綱取り」の条件

大相撲名古屋場所で綱取りを期待されていた稀勢の里(30)だったが、またしても優勝を逃し、横綱昇進はならなかった。 しかし、審判部は、優勝した日馬富士と1勝差の12勝(3敗)を高く評価している。 「これで来場所(の綱取り)につながった」と二所ノ関審判部長(元大関若島津)は秋場所、優勝という条件さえ満たせば横綱昇進に向かう…

つづきを見る

稀勢の里が得意の茨城なまりで雄弁に「綱取り」本気発言

7月10日から始まる大相撲名古屋場所(愛知県体育館)で、2場所連続の綱取りに挑む稀勢の里(29)が雄弁だ。 稀勢の里と言えば、茨城なまりが強い上に、体つきとは不似合な蚊小声で話すので、なかなか聞き取れず、取材する記者泣かせとして評判だ。 そんな話すのが不得手な稀勢の里だが、先場所あと一歩というところでまたしても白鵬(3…

つづきを見る