稀勢の里

稀勢の里が夏巡業中の大半を怪我の治療に費やし綱取りへ赤信号

9月11日から大相撲の秋場所が始まる。稀勢の里(30)が今度こそ綱取りに成功するか、否応にも注目が集まっている。 2場所連続の挑戦となり、普段は強面の横綱審議委員会も「優勝さえしてくれれば、星数は問わない」と昇進条件を大きく緩和している。言ってみれば誰もが首を長くして待っている状態だ。こんな綱取り力士も珍しい。 稀勢の…

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ハードルが下がった稀勢の里の秋場所「綱取り」の条件

大相撲名古屋場所で綱取りを期待されていた稀勢の里(30)だったが、またしても優勝を逃し、横綱昇進はならなかった。 しかし、審判部は、優勝した日馬富士と1勝差の12勝(3敗)を高く評価している。 「これで来場所(の綱取り)につながった」と二所ノ関審判部長(元大関若島津)は秋場所、優勝という条件さえ満たせば横綱昇進に向かう…

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稀勢の里が得意の茨城なまりで雄弁に「綱取り」本気発言

7月10日から始まる大相撲名古屋場所(愛知県体育館)で、2場所連続の綱取りに挑む稀勢の里(29)が雄弁だ。 稀勢の里と言えば、茨城なまりが強い上に、体つきとは不似合な蚊小声で話すので、なかなか聞き取れず、取材する記者泣かせとして評判だ。 そんな話すのが不得手な稀勢の里だが、先場所あと一歩というところでまたしても白鵬(3…

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言いたい放題の白鵬に稀勢の里が「土俵の上で」と報復宣言!

勝負の世界は結果がすべて。負ければ、どんなにひどいことを言われても、ただひたすら歯を食いしばり、耐え忍ぶしかない。 このことを誰よりも痛感しているのは、大相撲夏場所で横綱の白鵬(31)にあと一歩というところで賜杯をさらわれ、またしても涙を飲んだ大関、稀勢の里(29)に違いない。 稀勢の里は13日目に行われた白鵬との直接…

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綱取り失敗の稀勢の里に欠落している「相撲の実力」以外の要素

大相撲夏場所で、大関の稀勢の里(29)は、12回目の全勝優勝をした横綱の白鵬(31)に、あと一歩というところで悲願の綱取りを阻まれた。 相撲界も若乃花(三代目)以来、18年あまりも途絶えている日本人横綱の誕生を望んでいるのだが、未だに悲願成就とはなっていない。 夏場所の終盤に、「綱取りには高いレベルの優勝が必要」と言っ…

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場所前稽古で絶好調だった稀勢の里が春場所の本命か

大相撲春場所が3月13日から大阪市のエディオンアリーナ大阪で始まっている。 注目は、先場所に10年ぶりの日本出身力士優勝を果たした琴奨菊(32)の綱取りだ。しかし、優勝賜杯を虎視眈々と狙い、余念のない準備をしてきた男がいる。稀勢の里(29)だ。 琴奨菊は先場所後からテレビ出演やイベントに大忙しで、睡眠時間も思うように取…

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