経済

俳優・山田孝之の「新事業」で目論むこと

俳優の山田孝之が、腕時計ブランド『BRILLMICO(ブリラミコ)』創業者の山口友敬氏と新会社を立ち上げ、話題となっている。第1弾として販売する商品は江戸ガラスを用いたグラス。その制作費用500万円はクラウドファンディングサイト『Makuake』を利用して調達すると発表したことから、ファンからは賛否を含め、さまざまな声…

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店舗減少「クリスピー・クリーム」の反撃作戦

かつては“行列ができるドーナツ店”として人気があった『クリスピー・クリーム・ドーナツ』。最近は閉店が多く、店舗を見かけなくなってきたが、大丈夫なのだろうか。 「一昨年から今年にかけて全64店舗中、18店舗が閉店しました。10年前の2006年に日本へ上陸し、第1号店の新宿サザンテラス店の行列はテレビや雑誌などでおなじみで…

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首都圏でも増加中の「遺体ホテル」

最近、遺体を安置する“遺体ホテル”が繁盛しているという。 「現在、日本では年間約130万人が亡くなるのですが、時期によっては、長いと1週間ぐらい火葬場の順番を待たなければいけないこともあります。そのあいだ、部屋が狭かったり、マンションの規約で禁止されていたり、自宅に遺体を置けない事情のある遺族が、遺体の安置室で一緒に滞…

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中国政府が悩む中国の「コンドーム事情」

今年5月、中国の製薬会社『人福医薬集団』と投資会社『CITICキャピタル・チャイナ・パートナーズ』が、オーストラリアのゴム製品大手『アンセル』のコンドーム部門(世界2位の)を6億ドル(約670億円)で共同買収すると発表した。 世界的な金融機関グループであるモルガン・スタンレーの推定では、買収価格は昨年の利払い、税、償却…

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中国の掲げた経済構想「一帯一路」の正体

中国関連のニュースでよく聞く“一帯一路”(いったいいちろ)とは何か。これは中国の習近平国家主席が提唱して推進している経済圏構想のことで、一帯は“シルクロード経済ベルト”とも言われ、中世にヨーロッパとアジアを結んでいた交易路シルクロードの現代版を構築しようという構想だ。一方で一路は、“海のシルクロード”を意味し、15世紀…

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コンビニの配送トラックが事故を起こすとどうなるのか?

都市部では、コンビニエンスストアは徒歩や自転車で行ける圏内に多くあるが、地方になると自家用車での来店が圧倒的に多い。それゆえに、最近では駐車場台数が多くなっている傾向が顕著だ。 「地方のコンビニで多いのは、10~20台程度の駐車スペースを持つ店舗です。特に幹線道路に面した店舗となると駐車場の広さが来店客数と正比例するケ…

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鄧小平の孫娘の夫まで摘発!中国腐敗撲滅の真相 ~その3~

(その2からの続き) 中国で“反腐敗キャンペーン”チームを率いて、聖域に切り込んだ習近平国家主席の右腕である王岐山も消えた。これにはいまも中国に拉致拘束されている大富豪、肖建華の兄貴分で、権力者の金庫番である郭文貴氏が絡んでいるともいわれる。 郭氏はアメリカメディアに神出鬼没しており、アメリカ国営放送の『ヴォイス・オブ…

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鄧小平の孫娘の夫まで摘発!中国腐敗撲滅の真相 ~その2~

(その1からの続き) 大手保険会社『安邦保険集団』の呉小暉会長が6月9日に姿を消した。中国メディアが驚いているのは、呉会長は鄧小平の孫娘である鄧卓苒と結婚して、特権階級“紅二代”に成り上がっており、この特権階級であるエスタブリシュメントには捜査の手が及ぶことは絶対にないとされていた。だが、王岐山が主導する“反腐敗キャン…

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鄧小平の孫娘の夫まで摘発!中国腐敗撲滅の真相 ~その1~

ここ数年、中国で大手企業の経営者や大物実業家が突如として失踪する事件が相次いでいる。その背景には、習近平国家主席が進める“腐敗撲滅”や2015年夏に起きた中国の株式市場暴落に対する政府の捜査が絡んでいる。2016年にはいったん収束するかに見えたが、2017年秋の共産党大会を前に、再び摘発が強化され出した。 直近では今年…

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三島大社祭り

「足袋」を日本だけでなく世界へ!埼玉県行田市の挑戦

埼玉県行田市が『足袋蔵のまち行田』として今年4月、文化庁が認定する『日本遺産』に選ばれた。 行田の足袋は、ピーク時(1938年ごろ)に年間約8500万足も作られ、全国生産の8割を占めたことから“日本一の足袋の街”として栄えた。ところが現在は500万足にまで落ち込んでいる。減産につれ、200社あった工場がいまでは5社まで…

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