自然災害

害獣を駆除できるハンターが人手不足に

鳥獣を減少させ、自然の生態系を守り、農林水産業の発展と地域の安全を守ることがハンターの仕事だ。そのハンターの数が足りず、危機的な状況を迎えつつある。 「わが世の春を謳歌するシカやイノシシに比べ、ハンターこそが“絶滅危惧種”です。狩猟免許を持つ人は1970年代には全国で51万人いましたが、現在は20万人を下回っています。…

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AKB総選挙イベントが悪天候で中止!問われる運営の調整力

6月17日に沖縄県豊見城市の『豊崎美らSUNビーチ』で開催予定だった『AKB48 49thシングル選抜総選挙』の開票イベントと『AKB48グループコンサート』の中止が決まった。 気象庁発表の天気予報によると、17日の沖縄県豊見城市の天気は《昼前から夕方 雷を伴い激しく降る》となっており、降水確率は80%。総選挙の公式ホ…

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意外な理由で武蔵小杉が「住みたい街ランキング」上位から脱落

都内近郊のタワーマンション街として、急速な発展を遂げた武蔵小杉(神奈川県川崎市)では、“2重扉のコンビニ”が名物となっている。入り口の自動扉を覆うかのように、さらにガラスで作った扉を設置しているのだ。これはビル風の直撃を少しでも和らげようとしているためだ。 居住する住民のビル風による被害を列挙すると、傘が壊れることや、…

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都心で雪が降ると必ず「八王子駅前」から中継されるのはなぜ?

東京の都心で、気象観測を始めた1875年以来初めて、11月に積雪が確認された。このニュースに関するテレビの情報に、疑問と呆れる声が挙がっているようだ。 「東京では人も交通機関も雪に慣れていないため、降雪に関する情報を気にする人は多いです。同時に各民放テレビ局は、大雪の場面を見せて状況を煽るほど視聴率も上がることを知って…

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今年中に人類は0.2%の確率で滅亡する!

確率・統計学者チームの計算によると、人類は今年中に500分の1の確率で滅亡するという。 この数字はでたらめではなく、厳密な確率と統計に基づいて算出された警告だ。 人類は世界滅亡という黙示録の渦中にいるようだ。同チームが出した報告書では「核兵器の数や大災害の発生率など、最新のファクターを加味し、厳密に計算すると、人類滅亡…

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携帯電話普及の裏で衰退したが「災害時に強い」公衆電話の利点

先月、ニュース番組『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)は、番組内で公衆電話の使い方がわからない若者が急増していると紹介した。 「番組では電話ボックスの公衆電話にスポットを当てていました。受話器を取り、硬貨を入れてダイヤルするということを知らない若者が増えているという内容でしたが、不自然ともいえるほどな知らなさぶりだ…

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東日本大震災を教訓に「SNS」が熊本地震で有効活用されている

4月14日午後9時26分ごろ、震度7の地震が熊本を襲った。そして16日午前1時25分ごろ震度6強の地震が起こり、各地で大きな被害が出ている。 津波などの派生を免れたこともあり、東日本大震災と比べると死者や重軽傷者などの数は少ないが、それでも熊本城をはじめ、建築物、住宅の倒壊や、土砂崩れ、地盤の液状化などが起きている。 …

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3種類のUFOが火山火口付近を飛び交う映像が撮影され「大噴火の前兆」では? と話題に

小中規模の噴火を繰り返しているメキシコのポポカテペトル山にUFOが大量出現している。 そのため、UFO研究家の間では「いよいよ大噴火か」との憶測が広がっている。 3月中旬に、ポポカテペトル山の火口付近を飛び交うUFOの映像が動画投稿サイト『YouTube』に投稿された。 UFOマニアは「火口を映し続けるライブカメラの映…

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地震イメージ

台湾南部大地震を的中させた「地震の目」が予知する次のエリア

台湾南部で起きた大地震(マグニチュード6.4、最大震度6)で116人が犠牲になった台南市では、液状化現象による地盤沈下が相次ぎ、当局が対応に追われている。 このところ、日本列島やその周辺でも噴火や地震が相次いでいる。2月5日には桜島が爆発的噴火を起こし、翌日には台湾南部地震が発生。関東地方でも5日と7日にマグニチュード…

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申年に起きた政変、天変地異、大災害…そして、近代五輪もスタートした!

まもなく申年とオリンピックイヤーの2016年を迎える。加えて東日本大震災から5周年。政変や天災が多いとされる申年はどういう1年なのか。 まずは政治。『壬申の乱』(672年)という歴史的事件が起きたように、申年は政治の世界も大荒れだ。 「サル社会でのボスザル争いと連動しているのかは分かりませんが、申年に政変が多いのは事実…

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