自然災害

11月14日に観測予定のウルトラスーパームーンと自然災害の関係

11月に入り、朝晩の寒さも増してきたこの頃、寒い夜空に大きく輝くスーパームーンを見上げるのは格別だ。 2016年の今年は、大きいサイズの『ウルトラスーパームーン』という満月が観測されるとあって関心が高まっている。   ■68年ぶりの近さを体感できる 68年前というのは、1948年1月26日を指す。 21世紀に…

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携帯電話普及の裏で衰退したが「災害時に強い」公衆電話の利点

先月、ニュース番組『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)は、番組内で公衆電話の使い方がわからない若者が急増していると紹介した。 「番組では電話ボックスの公衆電話にスポットを当てていました。受話器を取り、硬貨を入れてダイヤルするということを知らない若者が増えているという内容でしたが、不自然ともいえるほどな知らなさぶりだ…

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東日本大震災を教訓に「SNS」が熊本地震で有効活用されている

4月14日午後9時26分ごろ、震度7の地震が熊本を襲った。そして16日午前1時25分ごろ震度6強の地震が起こり、各地で大きな被害が出ている。 津波などの派生を免れたこともあり、東日本大震災と比べると死者や重軽傷者などの数は少ないが、それでも熊本城をはじめ、建築物、住宅の倒壊や、土砂崩れ、地盤の液状化などが起きている。 …

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3種類のUFOが火山火口付近を飛び交う映像が撮影され「大噴火の前兆」では? と話題に

小中規模の噴火を繰り返しているメキシコのポポカテペトル山にUFOが大量出現している。 そのため、UFO研究家の間では「いよいよ大噴火か」との憶測が広がっている。 3月中旬に、ポポカテペトル山の火口付近を飛び交うUFOの映像が動画投稿サイト『YouTube』に投稿された。 UFOマニアは「火口を映し続けるライブカメラの映…

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地震イメージ

台湾南部大地震を的中させた「地震の目」が予知する次のエリア

台湾南部で起きた大地震(マグニチュード6.4、最大震度6)で116人が犠牲になった台南市では、液状化現象による地盤沈下が相次ぎ、当局が対応に追われている。 このところ、日本列島やその周辺でも噴火や地震が相次いでいる。2月5日には桜島が爆発的噴火を起こし、翌日には台湾南部地震が発生。関東地方でも5日と7日にマグニチュード…

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申年に起きた政変、天変地異、大災害…そして、近代五輪もスタートした!

まもなく申年とオリンピックイヤーの2016年を迎える。加えて東日本大震災から5周年。政変や天災が多いとされる申年はどういう1年なのか。 まずは政治。『壬申の乱』(672年)という歴史的事件が起きたように、申年は政治の世界も大荒れだ。 「サル社会でのボスザル争いと連動しているのかは分かりませんが、申年に政変が多いのは事実…

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今世紀最強「ゴジラエルニーニョ」でドカ雪が日本列島を襲う

史上最強のエルニーニョの影響で、今年は暖冬と大雪のおそれが報告されている。 赤道付近の海水温が上昇することで、世界的な異常気象をもたらす『エルニーニョ現象』。数年に1度発生するといわれているが、今年はその年だという。しかも、その規模は過去最大クラスになるようなのだ。 NASA(米航空宇宙局)と、NOAA(米海洋大気庁)…

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発見!琵琶湖アトランティスが物語る「近江巨大地震再来」の可能性

滋賀県立大の琵琶湖水中考古学研究会は11月4日、同県長浜市の長浜城近くの琵琶湖湖底で、江戸時代の建物跡と見られる遺跡を発見したと発表した。 日本の水中遺跡から建物跡が見つかるのは初めてのことだという。 付近一帯は『長浜城遺跡』と呼ばれ、昨年夏から同大学大学院生の中川永研究会代表(27)らが潜水調査を実施していた。19世…

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太陽フレアが「地球の文明を滅ぼす」最悪シナリオ

アメリカ政府は、壊滅的な太陽フレア(太陽で起きている爆発現象)によって、世界中の電力が数カ月間もダウンするのではないかという最悪のシナリオに対し、準備を進めている。 前回、太陽フレアが地球を襲ったのは1859年のことだった。まだ電話の発明前で、通信手段はモールス信号など電信だった。太陽フレアによって電信線がショートし爆…

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