葬式

アントニオ猪木の訪朝目的は「生前葬」の宣伝!?

先ごろ北朝鮮に入国したアントニオ猪木参議院議員が生前葬を行うという。羽田空港で帰国会見をした際、「体もだいぶ弱ってきていて、息切れもきつくなってきた」と元気がアピールポイントの猪木議員らしくない発言をし、生前葬をするきっかけについては、今年に入って兄弟ふたりが心臓の病などで亡くなったことだと明かした。 生前葬そのものは…

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首都圏でも増加中の「遺体ホテル」

最近、遺体を安置する“遺体ホテル”が繁盛しているという。 「現在、日本では年間約130万人が亡くなるのですが、時期によっては、長いと1週間ぐらい火葬場の順番を待たなければいけないこともあります。そのあいだ、部屋が狭かったり、マンションの規約で禁止されていたり、自宅に遺体を置けない事情のある遺族が、遺体の安置室で一緒に滞…

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ついにドライブスルー式まで登場!?簡素化していく現代の葬式事情

《暑さ寒さも彼岸まで》というように、彼岸は季節の節目だ。春分の日と秋分の日を中日として、前後3日間を合わせた7日間のことを指す。 しかし、彼岸に墓参りをするという文化は、仏教徒が多い他の国と比べても日本だけの独特の風習のようだ。そして、近年は墓地や葬式に対する考え方が大きく変わりつつある。 『財団法人日本消費者協会』の…

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火葬だけなら7000円「葬儀のお金が心配」な時、相談すべき場所とは

高齢化による老老介護、生涯結婚せずに親元に住み続けざるを得ないワーキングプアの増加などなど、社会状況の変化により、死んだ親の放置という事件が増えている。 10月、大阪府警守口署は、父親の遺体を自宅に放置したとして、死体遺棄の疑いで守口市のアルバイトの男(48)を逮捕した。 調べによると、9月下旬ごろ、父(77)が死亡し…

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