訃報

「ロマンポルノの職人」西村昭五郎監督を悼む代表作

作品目『団地妻 昼下りの情事』 日活/1971年 監督/西村昭五郎 出演/白川和子、浜口竜哉、南条マキほか 近年再評価され、女性ファンも多いという“ロマンポルノ”。その第1作を撮り、その後も『団地妻シリーズ』、『団鬼六シリーズ』など、精力的に撮りまくり“職人”と謳われた西村昭五郎監督が、8月1日、肺炎のため死去、享年8…

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お盆に振り返る2017年に亡くなった有名人

2017年もまもなく3分の2が終わろうとしている。今年もこれまでに多くの有名人や偉人が亡くなった。 この時期が新盆にあたる方々も多い。畏敬の念を込めつつ、7月までに亡くなった方を振り返ってみよう。   【1月】 21日、俳優の松方弘樹が脳リンパ腫のため亡くなった。74歳だった。松方は映画『仁義なき戦い』シリーズで名を上…

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レコード大賞に「平尾昌晃賞」設置の動きも

歌手の畑中葉子とのデュエット曲『カナダからの手紙』や、五木ひろしの『よこはま・たそがれ』など、多数のヒット曲を手掛け、戦後を代表する作曲家の平尾昌晃さんが7月21日、肺炎のため東京都内の病院で死去していたことが分かった。79歳だった。2年前には肺がんを患い、闘病していた。 東京都出身の平尾さんは、昭和33年に歌手として…

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「ええで~」と選手を褒めて伸ばした名伯楽・上田利治氏死去

吉見健明のダッグアウト取材メモ 「なぜ阪急の優勝ではなく、阪神の惨敗を一面にするの? 新聞作りが間違いだ。売れればいいという新聞作りは間違いやないのか」 7月2日、プロ野球の阪急ブレーブス、オリックス・ブレーブス、日本ハムファイターズを率いた名監督・上田利治氏が80歳で亡くなった。 訃報に接して、最初に思い出したのが冒…

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小林麻央さんの「死期」早めたのは夫と姉のスピリチュアルか

6月29日発売の『週刊新潮』(7月6日号)で、歌舞伎俳優の市川海老蔵が“スピリチュアル信仰”に傾倒していたことが報じられた。 先日亡くなった妻の小林麻央さんが、2014年2月に人間ドッグを受診した際に発見された左乳房のしこりについて、医師から抗がん剤治療を勧められたにもかかわらず、気功治療を行っていたという。麻央さんは…

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市川海老蔵が舞台へ意欲「全国行脚してファンに報告しないと」

愛する妻の小林麻央さんが旅立ったことを、涙をこらえてファンに伝えた市川海老蔵。「いまだからこそ、海老蔵の歌舞伎を見たい」という人が爆発的に増えている。 「6月25日には自主公演『ABKAI2017~石川五右衛門 外伝~』の千秋楽を迎えました。最愛の妻を亡くしても休演することなく務めた舞台の千秋楽。前日に続き、長女の麗禾…

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小林麻耶がブログで姉・麻央への思いを綴る

亡くなった小林麻央さんの姉の小林麻耶が、6月27日にブログを更新した。《はじまり。》とタイトルが付けられていたが、その内容は悲しみにあふれていた。 《昨日で執り行わなくてはならないこと終え、今日から日常が始まっています。寝ているのか、寝ていないのか、よく分からない状態の夜が続いていますが、妹がいないという喪失感で目が覚…

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放送開始前は不謹慎との声も…「小林麻央追悼番組」に多数の絶賛

6月26日に放送された『小林麻央さん追悼番組~優しく生きた34年~』(日本テレビ系)は、放送前にはインターネット上で《死ぬ前から特番の準備をしていたのか。用意周到だ》、《不謹慎だ》などの声もあったが、放送終了後は絶賛の声が多数を占めた。 番組には『NEWS ZERO』(日本テレビ系)の村尾信尚、ラルフ鈴木、鈴江奈々、板…

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小林麻央さんへ結婚当初の心労を悔やむ声

先週末の小林麻央さん逝去のニュースは、週が明けてもさまざまな議論を呼んでいる。特に結婚当初の麻央さんの心労については、夫の市川海老蔵を非難する声も少なくない。 麻央さんは東京出身で、大学生のころから芸能活動を始め、民放のバラエティー番組にレギュラー出演したり気象情報のキャスターを務めたりするなど、タレントとして活躍した…

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いつものようにブログを更新し続ける市川海老蔵に批判の声も

歌舞伎俳優の市川海老蔵が6月26日に更新した自身のブログへ《しっかりしろ! 海老蔵! と奮い立たせます。》と投稿し、己を奮い立たせる前向きな姿勢を見せた。タイトルが《2017/06/26》となっている同ブログエントリーでは、亡くなった妻の小林麻央さんとの思い出の写真が多数アップされており、家族の団欒の様子に思いを馳せて…

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