金正恩

北朝鮮・金正恩の実兄「正哲」は“消えた”だけか、『消された』のか!?

世界からの注目が何かと集まる金正恩朝鮮労働党委員長と妹の金与正(キム・ヨジョン)党中央委第1副部長だが、それに比べるとすっかり動静が聞こえてこないのは、正恩氏の実兄、金正哲(キム・ジョンチョル)氏だ。 果たして、生きているのだろうか。 16年夏に韓国に亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使が、今年初めの1月25日…

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南北融和!?「北朝鮮美女図鑑」を韓国ニュースサイトが始めた衝撃

今年4月の歴史的な南北首脳会談で採択された『板門店宣言』では、朝鮮半島の非核化だけでなく、南北で草の根の民間交流を活発化させることも盛り込まれた。 その後、両国の間では、朝鮮戦争で生き別れになった離散家族の再会、南北労働者統一サッカー大会、韓国・富川(プチョン)国際ファンタスティック映画祭での北朝鮮映画の公開など、さま…

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北朝鮮の高官が「交通事故」で次々と死んでいく理由

2003年10月26日、突然交通事故で死亡した金容淳(キム・ヨンスン)は、日本でもなじみ深い人物だ。1934年まれで、20歳で金日成総合大学の国際関係学科を卒業し、1980年に朝鮮労働党の韓国担当書記となって以降、事故死するまで対南交渉に当たった。 1998年に金剛(クムガン)山観光開発で韓国からの協力を取り付け、00…

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美人ほどに「苦難の人生」が待ち受ける北朝鮮・若い女性の悲惨

北朝鮮の金正恩党委員長が今年に入って三度も訪中したことで、中国との関係は大幅に改善され、同時に北朝鮮最大のアキレス腱である外貨不足解消の道筋も見えてきた。 これが実は子供に対する労働搾取という副作用を生んでいる。中国企業との取引が増えるに従い、北朝鮮の外貨稼ぎ会社が10代の子供たちを低賃金で酷使しているためだ。 「中国…

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ついに北朝鮮・崩壊の第一歩となるか「米朝会談の大敗北」

先の米朝首脳会談で、アメリカは米韓軍事演習を停止するなど大きく譲歩した。さらに、ドナルド・トランプ大統領は金正恩政権に対する“安全の保証”までも約束している。 これに対して北朝鮮は「朝鮮半島の完全な非核化に向けて努力する」と述べたにすぎない。あとはミサイルエンジンの試験場を破壊するとの“口約束”がなされたと伝えられてい…

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うっかり金正恩のクルマを「追い越して」しまった北朝鮮国民の末路

北朝鮮から韓国へ亡命した太永浩(テ・ヨンホ)元駐英北朝鮮公使の自叙伝『3階書記室の暗号』には、北朝鮮の“金王朝”の下半身スキャンダルまで暴露されている。 例えば金正恩党委員長の叔父である張成沢(チャン・ソンテク)元朝鮮労働党行政部長の粛清を巡っては、1万人あまりが連座させられて粛清にあったとされるが、そのなかには張氏の…

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北朝鮮が崩壊して困るのは「地上で唯一」金正恩だけ

6月12日に予定されていた米朝首脳会談は、アメリカ政府が5月24日に北朝鮮の“約束違反”を理由に会談中止を発表した。アメリカ国内の世論では、北朝鮮が“人権蹂躙国家”と認識されていることも影響しているとみていいだろう。 「首脳会談の中止が発表されましたが、アメリカ政府関係機関は米朝記念メダルを製作していました。このメダル…

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アメリカ政府情報専門官による「金正恩最新プロファイル」

アメリカのドナルド・トランプ大統領が昨年11月に訪韓した折、青瓦台(韓国大統領府)で演説し、北朝鮮を「カルト国家だ」と断罪した。その骨子は以下の通りだ。 《北朝鮮は狂信的なカルト集団に支配された国である。この軍事的なカルト集団の中核には、朝鮮半島を支配し韓国人を奴隷として扱う家父長的な保護者として指導者が統治することが…

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北朝鮮の金正恩委員長が繰り広げる「スカート外交」とは

2012年11月、野党勢力の結集を呼び掛ける『国民の生活が第一』の小沢一郎氏は、『日本維新の会』と『みんなの党』の関係がぎくしゃくする間隙を突いて乾坤一擲の大勝負に出た。嘉田由紀子滋賀県知事(当時:現びわこ成蹊スポーツ大学学長)をトップにした『日本未来の党』の結成だ。 そのとき、小沢氏はこうハッパをかけた。「みんなで嘉…

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露大統領選で露呈!金正恩の「後ろ盾」をするプーチン大統領

3月1日、ロシアのウラジミール・プーチン氏が大統領選挙の投票日を前に年次教書演説を行った。このとき、超音速で飛行でき、対空システムも突破できるミサイルの存在を誇示している。そして聴衆に向かってこう支持を呼び掛けた。 「ロシアや同盟国に対する核兵器の使用は、どんな攻撃であれ、ロシアに対する核攻撃と見なし、対抗措置として、…

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