鉄道

SL車内で地元名物が楽しめる「おでん列車」が運行

大井川鐡道(静岡県島田市)は来年1~3月の期間に15日間、同社の冬の名物列車である『おでん電車』を運行する。お座敷客車を参加者で貸し切り、SL車内でおでんが食べられるという貴重な体験ができる。 おでん列車の行程は、まず金谷駅(11時24分発)から普通電車でSL列車の待つ新金谷駅へ移動。新金谷駅(11時52分発)でSL列…

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小池百合子都知事が選挙時に掲げた「満員電車ゼロ」の公約はどうなった?

通勤ラッシュの詰め込み電車車両を改善しようと、“満員電車ゼロ”を公約に掲げた小池百合子都知事に、早くも暗雲が漂い始めている。 定員倍増の総2階建て車両を導入することで、混雑を解消しようという施策には、「車両の戸口が1階だけだと乗降に時間がかかって意味がない」といった指摘が以前からあった。また、「ホームも2層にするなどの…

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鉄道ファンが感涙する伝説の「山手線ビデオ」とは?

JR山手線をテーマにしたDVDがちょっとしたブームになっている。今年後半だけでも、9月に『「前面展望」JR山手線 外回り・内回り』(2枚組=マルティ・アンド・カンパニー)、10月は『「ワイド展望」山手線 E231系500番台 外回り/内回り/夜の展望(品川~新宿)』(ビコム)、12月2日には『夜の山手線 外回り』(同)…

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まだ誰もいない「新豊洲市場」には意外なビュースポットがいっぱい!

築地市場から移転延期となった東京都の豊洲市場。当初の予定であれば、いまごろは観光客と市場関係者でごった返しているはずだったが、いまだにもぬけの殻のままだ。 しかし、そんな問題の多く起こっているスポットでも、訪れてみると面白いところはたくさんある。 最寄り駅となる『市場前駅』(ゆりかもめ)に降り立ってみると、駅は閑散とし…

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CO2排出量削減に寄与する「モーダルシフト」という取り組み

1997年の地球温暖化防止京都会議において、二酸化炭素(CO2)の排出量を、1990年に比べ2010年前後には約6%削減することが決まった。 日本全体のCO2排出量を見てみると、運輸分野が占める割合が約2割。そのうち9割は自動車が占めているため、国土交通省では自動車からのCO2削減に向け、さまざまな取り組みを行っている…

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特急「あずさ号」運行開始50周年記念イベントが熱い!

JR東日本の人気特急『あずさ号』がデビュー50周年を迎え、さまざまなイベントが行われている。 あずさは中央本線初の特急列車として、1966年12月12日に新宿(東京都)―松本(長野県)間で運転が始まった。由来は松本市を流れる信濃川水系の梓川にちなんだもので、当初は1日2往復で走っていた。その後、大糸線や千葉駅に乗り入れ…

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2016秋の日帰り行楽に子供も大人も楽しめる11月おすすめ鉄道イベント

秋の行楽シーズンは鉄道のイベントが目白押しだ。 「鉄道事業者は例年、鉄道の日(10月14日)を中心に車両基地公開などのイベントを開催していますが、どうしても重なる傾向が強い。時期をずらして、祝日が上旬と下旬にある11月に行うところも多いんです」(鉄道ライター) そこで今後のイベントを紹介しよう。 全国的に晴れ日とされる…

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10月14日は「鉄道の日」各地で行われるイベントを総まとめ

10月14日の『鉄道の日』を記念したイベントが今年も全国各地で行われる。 “鉄道の聖地”でもある車両基地や工場の公開も多いので、日付順に見てみよう。 ・10月1日「鷲宮保守基地」(埼玉県、最寄り駅・JR東北線東鷲宮駅)東北新幹線の工事作業車などを公開 ・10月1日「日本信号久喜事務所」(埼玉県、最寄り駅・JR東北線久喜…

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Kis-My-Ft2をキャンペーンに起用し嬉しい悲鳴を上げるJR九州

JR九州が嬉しい悲鳴を上げている。 JR九州は10月から来年3月までの半年間、ジャニーズ事務所の『Kis-My-Ft2』をイメージキャラクターに起用した観光キャンペーン『新しい7つの長崎へ KISS MY NAGASAKI』をスタートさせる。 テレビCMだけでなく、『キスマイトレイン』を運行するなど、秋から冬の長崎の魅…

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海外に譲られていた懐かしの「赤い丸ノ内線」が日本へ里帰り

かつての東京の地下鉄の象徴、真っ赤な車体に“サインウエーブ”と呼ばれる白色の波模様が入った丸ノ内線の『営団500形』車両が、南米のアルゼンチンから故郷の丸ノ内線・中野車両基地へ帰ってきた。 「旧営団地下鉄(現:東京メトロ)が所有していた旧車両は、アルゼンチンの他にも東西線や千代田線、有楽町線をインドネシアのジャカルタの…

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