鉄道

全国鉄道各線で実施中の「ポケモン」スタンプラリーにGO!

任天堂の人気ゲーム『ポケットモンスター』シリーズのスマートフォン版『ポケモンGO』の日本解禁が迫っている。 しかし、“ポケモンの夏”といえば、新作映画とスタンプラリーも定番だ。 映画は7月16日から『ポケモン・ムービーXY&Z「ボルケニオンと機巧からくりのマギアナ」』が公開され、スタンプラリーも全国の鉄道各線で実施中だ…

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夏の風物詩「夜行列車の旅」が静かなブーム

夜行列車がちょっとしたブームになっている。 現在の定期運行されてる夜行列車は、東京駅発の寝台特急『サンライズ瀬戸』(東京―高松)と、『サンライズ出雲』(東京―出雲市)の2種類のみ。それでも、臨時列車としての需要は高く、この夏もさまざまな夜行列車が走る。 東京駅23時10分発・5時5分着の『快速ムーンライトながら』(東京…

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6月10日は「路面電車の日」いまも全国17都市で活躍中

6月10日は『路電(路面電車)』とロク(6)とテン(10)の語呂合わせで、『路面電車の日』なのだという。 そこで、まだまだ現役で走っている全国の路面電車を紹介しよう。 現在、路面電車が走っているのは、札幌から鹿児島までの15都道府県の17都市。バスや地下鉄のように公営交通のイメージが強い路面電車だが、実際は私鉄の方が多…

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夢の寝台列車だった「カシオペア」と「北斗星」のいま

JR東日本の豪華寝台列車『カシオペア』が、6月4日から復活する。 カシオペアは上野―札幌間の臨時特急として1999年7月にデビューした。その後、北海道新幹線開業の影響で今年3月いったん引退したものの、今後は旅行代理店が企画する団体列車として運転される。1泊2日の『カシオペア紀行』と、3泊4日(1泊は北海道内のホテル)の…

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きゃりーぱみゅぱみゅが車掌に! 西武鉄道は秋までイベント目白押し

西武鉄道のイベント列車が話題を呼んでいる。 4月に定員52名(4両編成)の特別観光電車『旅するレストラン 52席の至福』がデビュー。ブランチ(1万円)とディナー(1万5000円)コースを設け、埼玉産のグルメを堪能してもらおうというものだ。 料理を監修するシェフは有名店の料理人が並ぶ。6月までは『つきぢ田村』の田村隆氏ら…

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かつての東京五輪時代に活躍していた電車が続々リバイバル

東京のローカル鉄道に、1964年の東京五輪の時代に活躍していた電車が続々と復活している。 まず、最初に始めたのが東武鉄道だ。 東武鉄道は3月23日から亀戸線(亀戸―曳舟間3.4km)で、1958~64年ごろまで走っていたオレンジ色の車体に黄色の帯をつけたリバイバルカラー電車の運転を開始した。これを記念して、『下町の魅力…

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JR東で導入予定の「駅ナンバリング」に関する豆知識

鉄道の各駅に番号を付け、観光客に分かりやすくしようと始まった、『駅ナンバリングシステム』。今年3月に中部地区の私鉄の名鉄でも開始され、10月からはJR東日本にも導入される。 鉄道ファンでなくても、番号が付いていると、不思議と気になってしまうもの。そこで、あの駅この駅のナンバリングをみてみよう。 ナンバリングは、起点駅か…

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4月29日にオープンする、名車53両が大集結した国内最大の「京都鉄道博物館」の見どころ

JR西日本の『京都鉄道博物館』(京都府京都市、入館料大人1200円・小中学生500円)が4月29日にオープンする。 《見る、さわる、体験する》をテーマに、国鉄時代からの名車が53両も古都に集結した。 これは先輩格のJR東日本の『鉄道博物館』(2007年オープン、埼玉県さいたま市、同1000円・500円)の36両、JR東…

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東京・田端駅周辺には鉄道マニア垂涎の6つの「レアもの」がある?

本サイト『まいじつ』の4月6日付配信で紹介した文士と鉄道のまち、東京・田端。 今回は、田端散策をしていると絶対に巡り会う、あるものについての話をしてみよう。 JR田端駅界隈には、徒歩10分圏内で、いずれもレアな6つの踏切に出会えるのだ。ちなみに、田端に住んでいた文豪の芥川龍之介は、横須賀線の踏切が物語のポイントとなる『…

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意外な発見もある開業120年を迎えた「田端駅」周辺

昔は『文士村』、いまは『鉄道聖地』として知られる東京・田端(東京都北区)。その玄関口のJR田端駅が、4月1日に開業120年を迎え、バッタをモチーフにしたゆるキャラ『たばったん』が誕生した。 山手線の終点でありながら、“都会の田舎”をアピールする周辺の魅力を探ってみよう。 田端駅は1896年(明治29年)に、東北線の王子…

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