鉄道

春の千葉の各鉄道はイベントが満載!

この春、千葉県の鉄道が脚光を浴びている。 3月3日に開業30周年を迎えた京葉線(JR東日本)では、同線を中心にトレインカードなどがもらえる『房総・京葉線スタンプラリー』(3月21日まで)を実施している。 この他の私鉄もイベントが盛りだくさんだ。 千葉県北西部(東葛地方)のローカル線の流鉄流山線は、3月12日に『流鉄開業…

つづきを見る

鉄道各社が力を入れる「春のスタンプラリー」

過去に本サイト『まいじつ』でも2回ほど取り上げたJR東日本の『ウルトラマンスタンプラリー』。 JRに限らず、スタンプラリーは手軽に楽しめ、人気もあることから、実施している鉄道事業者は多い。 「スタンプラリーの楽しみはスタンプと景品につきる。それも先着○○人限定というオリジナルグッズが多く、参加者の参加意欲を高めている。…

つづきを見る

ご当地駅「発車メロディー」第2弾! AKB、乃木坂、プロ野球球団応援歌などなど

本サイト『まいじつ』でお届けした『鉄道旅行の醍醐味の一つになった「発車メロディー」巡り』(1月21日付配信)の中で、紹介しきれなかった鉄道のご当地『発メロ』(発車メロディー)はまだまだある。 今回はその第2弾。ついにAKBソングもお目みえするようだ。 AKBグループはこの春、東京メトロ日比谷線の秋葉原駅と、千代田線の乃…

つづきを見る

首都圏JRで開催されているウルトラマンスタンプラリー「必勝法」

放送開始から半世紀を迎えた『ウルトラマン』シリーズ。この冬もJR東日本(1月12日~2月26日)と、コンビニチェーンのファミリーマート(1月19日~2月8日)がそれぞれキャンペーンを行っている。 JRは東京を中心にしたスタンプラリー(10駅集めてオリジナルステッカーやピンバッジなどがもらえる)、ファミリーマートは全国の…

つづきを見る

鉄道旅行の醍醐味の一つになった「発車メロディー」巡り

東京ディズニーリゾートの最寄り駅であるJR京葉線舞浜駅の発車メロディー(発メロ)が、1月12日から『アナと雪の女王』に変わり、ディズニーファンや鉄道ファンの話題を呼んでいる。 「発メロは駅メロともいわれ、専用のCDも発売されるなど、新たな鉄道ジャンルとして人気が高いんです。舞浜駅はもともと『It’s a S…

つづきを見る

新年早々おじさんを熱くさせる・JR東日本の「ウルトラマンスタンプラリー」

「へえ~、2016年はピンバッチなんですか。15年はすぐなくなっていたので、16年は頑張ろうかな。とにかく、先手必勝ですよ」 こう話すのは東京・新橋のサラリーマン(54)。根っからのウルトラマンファンなんだとか。 1月12日から開催されるJR東日本の『帰って来たぞ!我らのウルトラマンスタンプラリー』がウルトラマン世代を…

つづきを見る

年末年始に走る全国SL情報

40年前の1975年12月に営業運転を終えた日本のSL(蒸気機関車)――。しかし、この冬も“復活”したSLが全国各地で元気に走っている。 「現在、現役のSLは15両(8形式)あり、10路線で定期運転を行っています。大半は3月から11月までの運転なんですが、最近は冬期の臨時運転も実施していて、今年も6路線で『クリスマスト…

つづきを見る

オススメ!「都内の富士山が見える」穴場スポット情報

12月に入り、積雪の富士山を見られるようになった。新幹線(静岡)や富士五湖(山梨)からの眺めは感動ものだが、富士山は東京でも冬ならば特によく見えるのだ。 そこで、この冬とっておきの“東京の富士見スポット”を紹介しよう。 「いまでも富士見町(千代田区)、富士見橋(世田谷区)、富士見通り(国立市)など、地名にも残っているよ…

つづきを見る

新型車両デビュー山手線「トリビア」第2弾!

デビュー初日(11月30日)にトラブルが相次ぎ、揚句の果てには乗客を30分間カンヅメ状態にしてしまった、山手線の新型車両E235系。 さんざんなお披露目となったが、鉄道マニアによれば、「一番電車は午後3時過ぎの発車。13年ぶりの新車は満を持してのデビューでした。しかし、今年4月には同じ山手線で10時間近く全面ストップし…

つづきを見る

忘年会の小ネタに!もうすぐ新型車両が登場する「山手線トリビア」

11月30日にJR山手線で新型車両がデビューする。新幹線同様に山手線のような国民的電車でも、案外知られていないことが多いようだ。そこで忘年会の小ネタにも使える山手線あれこれを紹介しよう。 今回デビューするのは、E235系というJR東日本の最新車両だ。 「E235系最大のウリは車内の液晶パネルで、中吊り広告を廃止する方向…

つづきを見る