陸上競技

9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」

男子陸上の桐生祥秀が5月13日から始まる『ダイヤモンドリーグ第4戦上海大会』に出場する。同大会には、アメリカのロジャースをはじめ、9秒台の自己記録を選手が6名出場する予定だ。ダイヤモンドリーグは五輪と世界選手権の次に位置づけられている大会である。 「桐生は常に10秒を切る重圧と戦っています。並の選手なら、とっくにつぶれ…

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去年の箱根の「山の神」神野大地は現在どうしている?

今年も駅伝のシーズンが到来している。 11月6日に行われた全日本大学駅伝は、優勝候補の筆頭だった青山学院大学が優勝。出雲駅伝に続いての連勝であり、来年1月2日の箱根駅伝にも勝利すれば、史上4校目の“大学駅伝3冠”達成となる。 「青学の原晋監督は、箱根駅伝について『課題は山だけ』と分析していました。山とは5区のことで、毎…

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桐生、サニブラウン、山縣、この中で100m9秒台に最も近いのは?

ゴールデンウイーク最後の日曜日の5月8日に、リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた陸上大会『セイコーゴールデングランプリ2016川崎』が行われた。 大会観戦者数は2万3500人にのぼり、大盛況の中で行われた。これだけの大観衆が集まった理由は、男子100m走で夢の共演が果たされたからだ。

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『山の神』神野大地が絶不調!青学が箱根駅伝連覇に赤信号

『山の神』が勝利の女神に見放された。 11月1日に全日本大学駅伝が行われ、東洋大の初優勝で幕を閉じた。レースの本命と目されていたのは、箱根駅伝の覇者である青学大だったが、エースの不振が勝敗を分けてしまった。 青学大のエースといえば、同大会でもアンカーを務めた神野大地(4年)だ。

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Sportsman hard life.

ロシア陸連の「ドーピング問題」アメリカの思惑とは

国際陸上競技連盟(IAAF)は臨時理事会を11月13日に開き、ロシア陸連に資格停止処分を科した(暫定)。 これでロシア陸連は新体制での出直しを余儀なくされ、さらには状況次第で来年夏のリオデジャネイロ五輪にも参加できなくなる可能性が出てきた。

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