陸上競技

日本最速の男・桐生祥秀「社会人デビュー戦惨敗」の理由

“日本最速の男”桐生祥秀の社会人デビュー戦は、ほろ苦いものとなってしまった。 「桐生は、5月3日に開催された静岡国際陸上の男子200メートル決勝に出場しましたが、5位に沈んでしまいました。タイムも21秒13と奮っていません。その後、上海での陸上大会の100メートルに出場していますが、こちらも9位で決勝の最下位でした」(…

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加藤綾子「女子マラソン中継」進出への狙い

フリーアナウンサーの加藤綾子が1月28日にフジテレビ系列で放送される『第37回大阪国際女子マラソン』のMCを担当する。同大会は、秋に開催予定の東京オリンピック代表を選考する『マラソングランドチャンピオンシップ』への出場権がかかっている。 「女子マラソンは東京五輪でメダルに対する期待がかかる競技なので、注目度が高い。そこ…

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第100回箱根駅伝で検討されている「全国大会化」

第94回箱根駅伝は青山学院大学の史上6校目となる4連覇で幕を下ろした。この大会が正月の風物詩として定着して久しいが、100回目の記念大会となる2024年に向け、“大改革”が提案されているのをご存じだろうか。 「共催の読売新聞社から提案されたようです。『箱根駅伝を全国大会に拡大しよう』と。主催の関東学生陸上競技連盟は反対…

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桐生祥秀に「アジア最速」奪われた中国の反応は…

日本人で初めて陸上競技の100メートル競争で9秒台をマークした桐生祥秀が、中国でも関心を集めている。 「桐生の出した9秒98にという記録に、それまでアジア最速だった中国選手の記録が抜かれてしまいました。中国が桐生に関心を持ったのはそのためでしょう」(特派記者) 桐生の記録が出る前のアジア最速の記録は、中国の蘇炳添(スー…

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桐生祥秀「10秒の壁突破記念スパイク」緊急発売

9月9日に行われた陸上日本学生対校選手権(福井県営陸上競技場)の男子100メートル決勝で、東洋大学の桐生祥秀が日本人で初めて10秒の壁を突破する9秒98を記録して優勝した。伊東浩司が1998年アジア大会で出した10秒00の日本記録が19年ぶりに塗り替えられた。 桐生は自身のツイッターを更新し、喜びを表している。 10秒…

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信憑性高まりつつあるウサイン・ボルト「サッカー選手転向宣言」

8月13日までイギリスのロンドンで開催される世界陸上をもって、引退すると公言している短距離陸上選手のウサイン・ボルトは、男子100メートル走で9秒95の3位になり、有終の美を飾ることはできなかった。そのボルトが会見で口にした言葉が話題になっている。 「サッカー選手への転向の話が出ました。この話の出どころはスペインのサッ…

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桐生祥秀が日本選手権で平凡なタイムに終わった理由

陸上の100メートル走で、9秒台に最も近いと言われていた桐生祥秀(東洋大)が、ヤンマースタジアム長居で開催された日本選手権の『男子100m決勝』で4位に終わった。タイムは10秒26で、8月の世界陸上(ロンドン)の個人種目代表も逃してしまった。 「改めて、真面目な男だと思いました。惨敗したレースのあとなのに、会見では記者…

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9秒台よりも大事なもの!桐生祥秀が見せた「男気」

男子陸上の桐生祥秀が5月13日から始まる『ダイヤモンドリーグ第4戦上海大会』に出場する。同大会には、アメリカのロジャースをはじめ、9秒台の自己記録を選手が6名出場する予定だ。ダイヤモンドリーグは五輪と世界選手権の次に位置づけられている大会である。 「桐生は常に10秒を切る重圧と戦っています。並の選手なら、とっくにつぶれ…

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去年の箱根の「山の神」神野大地は現在どうしている?

今年も駅伝のシーズンが到来している。 11月6日に行われた全日本大学駅伝は、優勝候補の筆頭だった青山学院大学が優勝。出雲駅伝に続いての連勝であり、来年1月2日の箱根駅伝にも勝利すれば、史上4校目の“大学駅伝3冠”達成となる。 「青学の原晋監督は、箱根駅伝について『課題は山だけ』と分析していました。山とは5区のことで、毎…

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桐生、サニブラウン、山縣、この中で100m9秒台に最も近いのは?

ゴールデンウイーク最後の日曜日の5月8日に、リオデジャネイロ五輪の代表選考会を兼ねた陸上大会『セイコーゴールデングランプリ2016川崎』が行われた。 大会観戦者数は2万3500人にのぼり、大盛況の中で行われた。これだけの大観衆が集まった理由は、男子100m走で夢の共演が果たされたからだ。 「2015年の世界選手権銀メダ…

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