隈研吾

国産の木材で賄えるのか? 新国立競技場建設「仏作って魂入れず」の疑念

昨年12月22日、迷走を続けてきた新国立競技場建設問題がようやく決着した。優先交渉権者として、大成建設、建築家の隈研吾氏、梓設計のA案に決定した。 「旧国立競技場の施工会社も大成建設でしたね。偶然とはいえ、新旧の国立競技場を同じ建設会社が施工するので『出来レースでは?』と穿った見方をする人もいます」(永田町関係者) 最…

つづきを見る