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映画「ジュラシックパーク」5年前に恐竜パニックを描いた本

恐竜パニック映画の金字塔『ジュラシックパーク』の第1作公開から今年で25周年。最新作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』が7月13日の日本公開に向けて大いに盛り上がっているようだ。すでに予告映像も公開されている。 これを見るだけで映画のスケール感とスタッフの意気込みが十分に伝わってくる。その露払いとしてか5月25日には…

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昭和の少年漫画誌で掲載された「ひみつ基地」は妄想が暴走した産物

男子なら誰もが“ひみつ基地”に憧れ、一度は作ってみたいと思ったことがあるのではないだろうか。 しかし、大掛かりなものはおいそれと作れるものではない。特に周りに空き地のない都会っ子は絶望的だ。そんな欲求不満を解消してくれたのが、昭和の少年漫画誌の図解記事だ。描かれた基地を脳内で再構築し、そこに入り浸って遊んだものだった。…

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何年経っても「小保方晴子さんバッシング」が終わらない理由

国立研究開発法人『理化学研究所』(理研)の元研究員だった小保方晴子氏が、先ごろ発売された女性誌『婦人公論』(4月10日号)にグラビア写真を掲載したことで話題になっている。 小保方氏と言えば『STAP細胞』にまつわる騒動で世間から猛烈にバッシングを受けたことが記憶に新しい。当時、朝から晩まで報道されていたため、小保方氏の…

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あまりに猟奇的すぎた昭和の少年漫画雑誌の「医学記事」

【注意】この記事には一部ショッキングな表現が含まれています。 現在、上野の国立科学博物館で特別展『人体―神秘への挑戦―』が開催中だ(6月17日まで)。リアルな解剖図譜や精巧な人体模型など、グロテスクな展示が評判を呼び、連日盛況だという。 人体の博覧会といえば、明治後半から昭和40年ごろにかけて日本各地で開催されていた『…

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香取慎吾「かつての敵と手を結ぶ」JUNONへの露出

香取慎吾が3月23日発売の月刊誌『JUNON』の5月号で巻頭ページに登場する。稲垣吾郎、草彅剛と出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を4月6日に控えていることが影響している。 事前のプレビューによると、香取は映画と絡めて「自分を“クソ野郎”と思うことは?」という質問に「絵を描いたりするときとかもそうなんですけど、…

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稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾「JUNON」16年ぶり登場の裏側

稲垣吾郎、草彅剛、香取慎吾の3人が、2月23日発売の月刊誌『JUNON』に16年ぶりに登場する。 「ジュノンを発行している『主婦と生活社』はかつて、ジャニーズと蜜月関係にあった時代もありました。しかし、ジュノンの内容を巡ってトラブルに発展したことがあり、それ以来、ジャニーズとは犬猿の仲になっています。内容だけでなくペー…

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【もう騙されるか…!】怪しすぎた昭和の雑誌「通販広告」

私たちの周りは誇大広告や真偽の疑わしい広告で溢れています。法規制の網の目をくぐった紛らわしい表示や、虚偽の体験談、有名ブロガーを介したステマなど、その手口は年々多様化しています。 この世に広告が誕生してからというもの、商人たちはいつの時代も人々の欲望に付け込んで、あの手この手で購買意欲をかき立ててきたのです。 1960…

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昭和の少年漫画雑誌が妄想した脱力ものの「超兵器」

日本の来年度予算案で防衛関係費が過去最高となる5兆円を突破した。F-35A戦闘機やV-22オスプレイ、イージス・アショアなどの高額な兵器や、弾道ミサイルのような攻撃的兵器の研究費が計上されている。 かなりの性急さで軍事国家化が進められている気がしないでもない。実はそろそろ世界は“第3次世界大戦”に向けて動き始めているの…

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衝撃!あまりに過酷な世界の変わり種成人式

今年も荒れる成人式の模様が報道されていた。派手な格好をして道路交通法違反の自動車に乗り、他人の迷惑を省みずに乱痴気騒ぎをする若者たち。もちろん、こんなのは一部だけだろう。 しかし、国を挙げて20歳の若者を一同に集め、『成人式』という催しをおこなう国は日本くらいだ。そもそも成人するということは、それまでの甘やかされた待遇…

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世界規模の寒波は「第5氷河期」の前兆!?

昨年末から記録的な寒波がアメリカを襲っている。各地で最低気温の記録を更新し、凍死者が相次いでいる模様だ。 昨年12月26日から1月2日にかけての地上平均気温を、過去10年間の平均気温と比較したところ、アメリカの東部から中部にかけて、何と15℃以上も低いことが判明した。 アメリカだけではない。現在、ヨーロッパ、アジアまで…

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