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エロス、スリル、猟奇…刺激的過ぎた昭和の「秘境探検マガジン」

夏になるとムクムクと冒険心が湧き起こり、まだ誰も行ったことのない秘境を訪れ、探検してみたいと思うのが“男のさが”というものだ。 だが、秘境が存在したのはとうの昔の話。現在、そんな欲望を満足させるには『キングコング』などの南洋を舞台にした怪獣映画や、グァルティエロ・ヤコペッティ監督が世界中の奇妙で野蛮な風習を描いた『世界…

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木村拓哉に「ダサい」「老けた」など絶望的な指摘が相次いだ理由

8月24日公開予定の映画『検察側の罪人』で初共演した俳優の木村拓哉と二宮和也が、7月24日発売の男性向けファッション誌『UOMO』9月号(集英社)の表紙を飾ることが分かった。両者が揃って表紙に出るのは雑誌史上初だという。 ジャニーズファンにとって大きな話題になりそうだが、インターネット上ではメインとなるはずの“ツーショ…

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月面着陸から半世紀!昭和の少年雑誌が伝えた「アポロ11号」

1969年7月21日午前5時17分(日本時間)、アメリカ合衆国の『アポロ11号』による月面着陸が成功した。当時の子供たちはその瞬間を見逃すまいと親に頼んで起こしてもらい、寝ぼけまなこでテレビ画面に見入ったものだった。 この世紀の大イベントにあやかろうと各少年メディアは一気に加熱。“にわか宇宙少年”を大量生産した。その一…

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まるでSFディストピア!少年漫画雑誌が伝えた1970年代「日本の公害」の惨状

今年も光化学スモッグ注意報が発令される季節になった。日本が相次ぐ公害問題で混乱を招いていた時代から、もうすぐ半世紀。今の若者は中国の深刻な環境汚染を見て眉をひそめるかもしれないが、かつての日本は公害大国だったのだ。 今ほどジャーナリズムが衰えていなかった1970年代、各メディアは一斉に公害問題を取り上げ、糾弾した。その…

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浅田真央「ゆるふわスタイル」で自分探し?

元フィギュアスケート選手の浅田真央が、6月8日に茨城県庁を訪問すると発表した。現役時代のコスチュームや国際大会での写真などを集めた展示会が同庁内で開催されるためだ。このときに浅田がどんな格好で現れるのかに、にわかに注目が集まっている。 「浅田は先月発売された女性向けの美容雑誌に出演しています。そのときに髪を下ろしてふわ…

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映画「ジュラシックパーク」5年前に恐竜パニックを描いた本

恐竜パニック映画の金字塔『ジュラシックパーク』の第1作公開から今年で25周年。最新作『ジュラシック・ワールド 炎の王国』が7月13日の日本公開に向けて大いに盛り上がっているようだ。すでに予告映像も公開されている。 これを見るだけで映画のスケール感とスタッフの意気込みが十分に伝わってくる。その露払いとしてか5月25日には…

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昭和の少年漫画誌で掲載された「ひみつ基地」は妄想が暴走した産物

男子なら誰もが“ひみつ基地”に憧れ、一度は作ってみたいと思ったことがあるのではないだろうか。 しかし、大掛かりなものはおいそれと作れるものではない。特に周りに空き地のない都会っ子は絶望的だ。そんな欲求不満を解消してくれたのが、昭和の少年漫画誌の図解記事だ。描かれた基地を脳内で再構築し、そこに入り浸って遊んだものだった。…

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何年経っても「小保方晴子さんバッシング」が終わらない理由

国立研究開発法人『理化学研究所』(理研)の元研究員だった小保方晴子氏が、先ごろ発売された女性誌『婦人公論』(4月10日号)にグラビア写真を掲載したことで話題になっている。 小保方氏と言えば『STAP細胞』にまつわる騒動で世間から猛烈にバッシングを受けたことが記憶に新しい。当時、朝から晩まで報道されていたため、小保方氏の…

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あまりに猟奇的すぎた昭和の少年漫画雑誌の「医学記事」

【注意】この記事には一部ショッキングな表現が含まれています。 現在、上野の国立科学博物館で特別展『人体―神秘への挑戦―』が開催中だ(6月17日まで)。リアルな解剖図譜や精巧な人体模型など、グロテスクな展示が評判を呼び、連日盛況だという。 人体の博覧会といえば、明治後半から昭和40年ごろにかけて日本各地で開催されていた『…

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香取慎吾「かつての敵と手を結ぶ」JUNONへの露出

香取慎吾が3月23日発売の月刊誌『JUNON』の5月号で巻頭ページに登場する。稲垣吾郎、草彅剛と出演する映画『クソ野郎と美しき世界』の公開を4月6日に控えていることが影響している。 事前のプレビューによると、香取は映画と絡めて「自分を“クソ野郎”と思うことは?」という質問に「絵を描いたりするときとかもそうなんですけど、…

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