『ポケモンレジェンズ アルセウス』ピカチュウが原点回帰! 古参トレーナーから感動の声

『ポケモンレジェンズ アルセウス』ピカチュウが原点回帰! 古参トレーナーから感動の声

『ポケモンレジェンズ アルセウス』ピカチュウが原点回帰! 古参トレーナーから感動の声 (C)PIXTA

1月28日に発売された、『ポケモン』シリーズの最新作『ポケモンレジェンズ アルセウス』。早くも熱中するトレーナーが続出する中、ピカチュウが“原点回帰”していることが話題を呼んでいる。

同シリーズにおいて、基本的にポケモンの鳴き声は電子音で表現される。しかしアニメ版の主役であるピカチュウに関しては、特別待遇。もともとは電子音の鳴き声だったものの、『ポケットモンスター X・Y』からはアニメ版と同じく声優・大谷育江による独特の鳴き声となっていた。

しかし今作では他のポケモンと一切差別なく、ピカチュウの鳴き声が電子音へと変更されることに。思わぬサプライズに、古参ファンたちは《ピカチュウの声が初期鳴き声なのは嬉しい》《ピカチュウの鳴き声がヴァアだ! 凄く感動した!》《やっぱあの鳴き声が1番しっくりくる》《おかえり、ピカチュウの鳴き声》と喜んでいるようだ。

ちなみに公式サイトでは、同作の舞台について「まだ、人とポケモンが親密に暮らすことが珍しかった、遠い昔の時代」と説明されている。サトシの相棒としてマスコットキャラクターとなった現在ならともかく、人に馴染んでいない頃のピカチュウであれば、電子音がふさわしいと言えるだろう。

ピカチュウ=ぽっちゃり? 体型が気になる人も

懐かしい鳴き声が好評を呼んでいる中、ピカチュウの“体型”についてもチラホラと話題に。《これで昔のずんぐり体型だったらなぁ…》《声がアレなら体型も戻してくれてもよかったじゃないか!》《どうせなら昔の丸い体型のピカチュウと旅したい》と惜しむ声が上がっている。

というのも1996年にゲームボーイで初登場した際のピカチュウは、今とは別物のような“ぽっちゃり体型”だった。フェイスラインは曖昧で手足が短く、ダルマのように丸みを帯びているのが特徴。1997年にアニメの放送が始まって以降、少しずつフォルムチェンジを重ねていき、現在のスリムな姿に辿り着いている。

ダイエットに成功し、時代の波に乗ったピカチュウだが、古参ファンはその劇的な変貌を忘れていない模様。中には“ぽっちゃり好き”のファンもいるようで、2019年に発売された『ポケットモンスター ソード・シールド』では、「キョダイマックスピカチュウ」が往年のフォルムをしていることが話題を呼んでいた。

今作ではそれぞれのポケモンで、大きさが異なる個体が登場する。ピカチュウに関しては、特別に元祖ぽっちゃりバージョンを用意しておいても面白かったかもしれない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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