『ホロライブ』デスコラボふたたび? 新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』に不安の声

『ホロライブ』デスコラボふたたび? 新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』に不安の声

『ホロライブ』デスコラボふたたび? 新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』に不安の声 (C)PIXTA

VTuberグループ『ホロライブ』と、新作ゲーム『ヘブンバーンズレッド』のコラボが決定。一部ネット民から、同ゲームの先行きを不安視する声が上がっている。一部で騒がれてきた「デスコラボ」の刀の錆が、またもや増えるかもしれない…。

「ヘブンバーンズレッド」は、『WRIGHT FLYER STUDIOS』と『Key』が共同で企画・制作したスマートフォン向けRPG。『AIR』や『CLANNAD』などでお馴染みのゲームシナリオライター・麻枝准が制作の中心にいることもあり、多くのゲームファンから注目を集めている。

そんな同ゲームが2月10日より配信されるのだが、リリースに合わせて「ホロライブ」とのコラボ企画を実施する模様。「ホロライブ」所属VTuberが日替わりで、2月10日から2週間にわたり毎日「ヘブンバーンズレッド」の配信を行うという。

しかしネット上では、《ゲームに興味あったのに萎えるわ》《劇薬にも等しいのによく使うな》《Vに擦り寄って早逝したソシャゲ知ってるんだけど》《大概サ終なるのホロライブが案件したのばっかり》といった否定的な声が。

というのもこれまで「ホロライブ」とコラボしたコンテンツは、ことごとく“サービス終了”という結末を迎えてしまっているという。

「ホロライブ」デスコラボの歴史

たとえば2019年に「ホロライブ」とコラボしたソーシャルゲーム『暁のブレイカーズ』は、2020年10月にサービス終了。他にも『ラクガキ キングダム』や『サクラ革命 ~華咲く乙女たち~』、『テイルズ オブ クレストリア』など、「ホロライブ」とのコラボが発表された後、サービス終了を迎えたゲームは少なくない。

もちろん『アズールレーン』といった例外もあるため、実際には迷信のようなものだろう。ただ、あまりにサ終するゲームが多いため、「ホロライブ」とのコラボを「デスコラボ」などと揶揄する人々もいるようだ。

そのような経緯があり、「ヘブンバーンズレッド」とのコラボに関しても、手放しでは喜べない人がいる模様。とはいえ、より幅広い層にゲームを宣伝するため、多くの視聴者が殺到する「ホロライブ」の配信を利用したい…という意向もわからなくもない。

「ヘブンバーンズレッド」は人気が長続きするコンテンツになり得るのだろうか。結局のところ肝心なのはゲームの中身なので、クオリティー次第では「デスコラボ」のジンクスを断ちきれるかもしれない。

文=大上賢一

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