『Apex』アップデートでクソゲー化!?「引退します」と嘆くゲーマー続出

『Apex』アップデートでクソゲー化!?「引退します」と嘆くゲーマー続出

『Apex』アップデートでクソゲー化!?「引退します」と嘆くゲーマー続出 (C)PIXTA

爆発的な人気を誇るシューティングゲーム『Apex Legends』。日本時間2月9日からスタートするシーズン12に先駆け、アップデートに関するいくつかの新情報が報じられた。しかし、その内容が多くのプレイヤーにとって理不尽だったようで、批判の声が殺到している。

ご存じの通り、「Apex Legends」は基本プレイ無料のFPSゲーム。プレイヤーはユニークなスキルを持つキャラクターたちを操作し、爽快感あふれるバトルロワイアルを楽しめる。国内外で大きな盛り上がりを見せており、ライト層からハードコアゲーマーまでプレイする人気タイトルだ。

そんな同作で、近々新シーズンのアップデートが行われることに。各メディアの情報によると、愛用者が多かった人気武器「フラットライン」や「ボルトSMG」が通常ドロップされなくなる上、キーボードプレイヤーの特権だったトリッキーな動き「タップストレイフ」が削除されるという。

この情報が拡散されると、プレイヤーの不満が爆発。ツイッター上では一時「Apex引退」というワードがトレンド入りし、《終わりですApex引退します》《もうやってられるかこんなクソゲー》《Apex運営に勝てるほど無能な会社ないだろ》《Apex運営が一番のエアプだということが証明されたな》といった批判の嵐が巻き起こった。

批判はお約束?「Apex」運営のやらかし

そもそも「Apex」というゲームの歴史を振り返ってみれば、むしろユーザーに好評だったアップデートの方が少ないだろう。今まで幾度となく不評のアップデートを強行し、その度に批判にさらされ、さらなるアップデートで修正するという展開は、「Apex」プレイヤーお馴染みの光景となっている。

たとえば、シーズン2に実装された「ディスラプター弾」はその代表格。ゲームバランスが壊れるほどの強さだったため、シーズン3で早々に削除された。また、シーズン3で実装された「チャージライフル」も明らかな“ぶっ壊れ”武器。プレイヤーから苦情の声が上がり、すぐに弱体化されることとなった。

こういった被害を受けてきたプレイヤーからすれば、もはやアップデートに期待するよりも、ゲームバランスが壊れないことを祈る面が大きくなっているのかもしれない。

とはいえ運営側はアップデートの前に、必ずテストプレイをしているはず。なぜ毎度、炎上の火種に気づかないのだろうか…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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kohanova / PIXTA

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