『プリコネR2』第5話 蒼井翔太の“女帝”演技にうっとり…「迫真の姫ボ」「艶かしい」

『プリコネR2』第5話 蒼井翔太の“女帝”演技にうっとり…「迫真の姫ボ」「艶かしい」

『プリコネR2』第5話 蒼井翔太の“女帝”演技にうっとり…「迫真の姫ボ」「艶かしい」 (C)PIXTA

2月7日、Cygamesが送るTVアニメ『プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2』(TOKYO MXほか)の第5話『背中合わせの光と闇~迷いと決意のシュラスコ~』が放送された。作中でトップクラスにセクシーなキャラ・カイザーインサイトが本格的に登場したのだが、その声を担当した“男性声優”に熱視線が向けられている。

※アニメ『プリコネR2』最新話の内容に触れています

ゴーレムとの戦闘中、カイザーインサイトのもとに転移させられたペコリーヌ。実はカイザーインサイトこそが王女の名を騙り、ペコリーヌを王国から追いやった張本人だった。そして今度は、彼女のことを見定めようと攻撃を仕掛けてくる。

シャドウに襲われるペコリーヌだが、確固たる意思と力で跳ね除け、あらためて自身の立場や居場所を取り戻すことを宣言。するとカイザーインサイトは不敵な笑みを浮かべつつ「あなたの全てを奪い尽くす」と言い放ち、転移魔法でペコリーヌを戦場に戻すのだった──。

今回出番の多かったカイザーインサイトだが、その容姿はどう見ても女性キャラ。また胸元を大胆に露出させており、声やしゃべり方もきわめて色っぽい。しかしその“中の人”は、男性声優・蒼井翔太だという。

「だが、男だ」を体現する蒼井翔太

実際にエンディングのクレジットを見て、初めて蒼井が演じていることを知った人も多い様子。女性声優顔負けの妖艶な芝居に、SNS上では《蒼井翔太迫真の姫ボ》《蒼井翔太さんの声いつ聴いても凄いな。演者の名前わからなかったら女性に聴こえる》《男性が演じてると思えんほどに艶かしい演技よね》《蒼井さん下手な女性声優より妖艶な声出す》といった称賛の声が続出している。

ただ、蒼井が女声を披露し始めたのは、今に始まったことではない。2014年には、『美少女戦士セーラームーンCrystal』でフィッシュ・アイという男の娘キャラを熱演。ちなみに、同キャラの前任者もまた、男性声優の石田彰だったというのは有名な話だ。

さらに2017年に放送された『戦姫絶唱シンフォギアAXZ』では、元男性という設定をもつ女性キャラ・カリオストロ役に抜擢されている。いずれのキャラも、とても男性の声帯から生み出されたとは思えないボイスで、色気ムンムン。「だが、男だ」と心で呟きつつも、ついつい前かがみになってしまう男性ファンも多いのだとか。

「プリコネ」で蒼井が演じるカイザーインサイトも、今後ますます物語に大きく関わってくると思われる。さらなるセクシーボイスを期待したいところだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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◆過去のアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2」レビューはこちら

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