アニメ『ジョジョ6部』第6話エルメェスの“お色気発言”に歓喜「オタクに優しいギャルかな」

アニメ『ジョジョ6部』第6話エルメェスの“お色気発言”に歓喜「オタクに優しいギャルかな」

『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』(TOKYO MXほか)の第6話『エルメェスのシール』が、2月11日深夜に放送された。その中で男勝りな囚人、エルメェス・コステロが発した衝撃の発言に、爆笑の声が上がっているようだ。

※アニメ『ストーンオーシャン』最新話の内容に触れています

エルメェスはペンダントに触れたことで、「物を2つに分裂させるシールを生み出す」スタンド能力が発現。その能力を使って掃除当番の男、サンダー・マックイイーンに復讐する。

しかし彼は文字通りの異常人物。エルメェスが少し優しくしただけで感激するのだが、すぐさまネガティブに陥って自傷行為に走る。そしてその能力「ハイウェイ・トゥ・ヘル」は、自分の受けたダメージを相手と共有するというもの。エルメェスは“無理心中”から逃れるため、マックイイーンの自殺を止めようとする…。

視聴者に衝撃を与えたのは、マックイイーンが感電死しようとする場面。エルメェスは彼に生きる希望を与えるため、突如として「おまえパンティーもらったことあるッ?」と語り掛けるのだ。

さらにエルメェスは「女の子からパンティーもらったら、それはラッキーって思わない?」「もうあげちゃうわッ…あたしのパンティー! 今、ここで直にぬいぢゃうヤツぅッ!」と説得し、マックイイーンと視聴者を悩殺していた。

“兄貴”と呼ばれるエルメェスだが…

漫画やアニメの女性キャラクターとしては唯一無二と言っていいほど、男前な性格と凛々しいビジュアルをもつエルメェス。あまりに女性的な要素がないため、「エルメェス兄貴」という愛称で親しまれているほどだ。

そんな彼女が突如としてお色気作戦を繰り広げるということで、問題のシーンは原作ファンの間では“伝説のシーン”として語り継がれてきた。今回の放送に際しても、ネット上では《パンティーキター!》《エッッッッッ》《オタクに優しいギャルかな》《エルメェスほんま好き》《エルメェスの魅力が詰まったパンティ回でした》と歓喜の声が相次いでいる。

ただ、アニメ版ではエルメェスを演じる声優・田村睦心の演技もあって、原作にはない魅力が開花。キュートな印象が強まっており、《なんかかわいく見えてきた》《若干かわいく描かれてて草》といった反応も上がっていた。

ただでさえ魅力的なキャラクターに、さらなる魅力が加わるアニメ「ストーンオーシャン」。ここにきてエルメェスが爆発的な人気を博してしまうかもしれない。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

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