羽生結弦の好きなゲームが渋すぎる!『平成 新・鬼ヶ島』『エストポリス伝記II』とは

羽生結弦の好きなゲームが渋すぎる!『平成 新・鬼ヶ島』『エストポリス伝記II』とは

羽生結弦の好きなゲームが渋すぎる!『平成 新・鬼ヶ島』『エストポリス伝記II』とは (C)PIXTA

2月14日、フィギュアスケート選手の羽生結弦が『北京オリンピック 羽生結弦インタビュー&カーリング日本VS韓国』(TBS系)に出演し、インタビューに答えた。その中であまりにもコアなゲーム趣味を明かしており、ネット上で大きな反響を巻き起こしている。

羽生結弦のガチゲーマーぶりに驚愕

番組の中で、最近プレイしているゲームを質問された羽生は、ニンテンドースイッチの人気作『あつまれ どうぶつの森』と回答。さらに1番好きなゲームとして、スーパーファミコンの『平成 新・鬼ヶ島<前後編>』と『エストポリス伝記II』の2作品が自身の原点だと語った。

「平成 新・鬼ヶ島」は1997年から発売された、日本昔話をモチーフにしたアドベンチャーゲーム。主人公たちの冒険を読み進めながら、アクションやミニゲームといった要素も楽しめる内容だった。ちなみに移植元となる『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』は、任天堂が初めて手掛けたテキストアドベンチャーゲームとして知られている。

その一方で「エストポリス伝記II」は、1995年発売のRPG。小さな田舎町でモンスターを倒すことを生業にする青年・マキシムが、人類の存亡を懸けた戦いに立ち向かうという王道モノだ。「エストポリス伝記シリーズ」の第2作であり、本来は「エストポリス伝記III」も企画されていたのだが、販売会社の倒産により立ち消えとなってしまったという。

いずれもかなり渋いチョイスなので、ネット上では《エストポリス!しかもIIとか分かってるにもほどがある》《鬼ヶ島…まさかその名前をゆづのお気に入りとして聞くこととになるとは思わなかった》《羽生結弦ゲーム記者会見開いて欲しい…》と驚きの声が続出している。

男性ファンからの人気が爆発するかも?

羽生は1994年12月7日生まれの27歳。初代PlayStationが発売された1994年12月3日と、わずか4日違いの生年月日だ。当然、スーファミ世代であるはずもない。

にもかかわらず、「平成 新・鬼ヶ島<前後編>」と「エストポリス伝記II」を挙げているのは、かなりのハードコアゲーマーだったということだろうか。今回の発言はスーファミ世代の“おじさんゲーマー”にも気に入られたようで、ネット上では《しぶい。スーファミ後期の名作。一気にオッサンからの好感度バク上がり》《自分はちょろいので一気に羽生結弦選手への好感度が上がった》《羽生君、おっさん(俺含む)からの好感度爆アゲだな》といった声もあがっている。

もともと男子フィギュアスケートは、女性人気が高い競技。とくに羽生は熱狂的な女性ファンが多いことで知られている。しかし渋いゲーム趣味が発覚したことで、今後は新たなファン層を開拓していくかもしれない。

女性ファンのみならず男性ファンをも虜にして、さらなる飛躍を遂げていきそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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