アニメ『ジョジョ6部』第7話FF登場シーンがグロすぎ? 規制ナシ放送に称賛の声も…

アニメ『ジョジョ6部』第7話FF登場シーンがグロすぎ? 規制ナシ放送に称賛の声も…

『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』(TOKYO MXほか)の第7話『6人いる!』が、2月18日深夜に放送された。その中であまりにもグロテスクなシーンが登場し、視聴者から驚愕の声が上がっているようだ。

※アニメ『ストーンオーシャン』最新話の内容に触れています

謎のスタンド・ホワイトスネイクにより、父・空条承太郎の精神を「DISC」にされてしまった徐倫。ホワイトスネイクの情報を得るため、エルメェスと情報交換を試みる。

そんな折、刑務所内で囚人の行方不明事件が発生。その場所は、ホワイトスネイクが「DISC」を隠している農場付近だという。事件になんらかのつながりがあると考えた徐倫とエルメェスは、捜索隊に志願するのだった。

今回は徐倫たちの前に、不気味なビジュアルの敵スタンド「フー・ファイターズ」が立ちはだかることに。とくに視聴者を驚かせたのは、そのフー・ファイターズの登場シーンだった。

フー・ファイターズに襲われた2人のモブ囚人が、倉庫に逃げ込むのだが、そこで片方の腕がバッサリと切断されてしまうことに。切断された腕の断面や、そこから滴り落ちる血も、黒塗りではなくしっかりと絵で描写されており、非常にグロい絵面となっている。

規制なしのグロ描写に称賛の声

フー・ファイターズの恐ろしさを表現した一幕に、ネット上では《ひえええ》《完全にホラーの導入なんよ》《パニック映画かよ》《やっぱジョジョって普通にホラーやね》と恐怖の声が。敵キャラクターの顔見せシーンとしては、最高の演出となったようだ。

また、このグロ描写を規制なしでアニメ化したことを称賛する人も。《規制なしなのすごくね?》《流石ネトフリ作品だ。グロくなっても何ともないぜ》といった声が上がっていた。

これまでの「ジョジョ」アニメでは、シリーズによってグロ規制の範囲が変わっている。第3部「スターダストクルセイダース」が地上波で放送された際には、黒塗りで自主規制されているシーンが多かったが、第5部「黄金の風」はかなり規制がゆるかった印象だ。

もしかすると第3部の不評を受け、ある程度グロ描写を攻めていく方針になったのかもしれない。あるいは第6部「ストーンオーシャン」はNetflixで先行配信されたため、“ネトフリ基準”で制作された結果寛容になった可能性もあるだろう。

いずれにしろ、フー・ファイターズが視聴者に最高のインパクトを与えたことは事実。一体その正体は何なのか、次回も目が離せない展開になりそうだ。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

◆過去のアニメ「ストーンオーシャン」レビューはこちら

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