超人気声優の“喘ぎ声”解禁…アニメ『範馬刃牙』第7話のお宝シーンに騒然

超人気声優の“喘ぎ声”解禁…アニメ『範馬刃牙』第7話のお宝シーンに騒然

超人気声優の“喘ぎ声”解禁…アニメ『範馬刃牙』第7話のお宝シーンに騒然 (C)PIXTA

格闘漫画ファンから熱い注目を集めるアニメ『範馬刃牙』(TOKYO MXほか)の第7話『超雄と超雄』が、2月21日に放送された。その中で、声優・大塚芳忠が演じるビスケット・オリバのベッドシーンがあり、視聴者の間で大きな話題を呼んでいる。

※アニメ『範馬刃牙』最新話の内容に触れています

アメリカで1番喧嘩が強い男、ミスター・アンチェインことビスケット・オリバ。彼はアリゾナ州立刑務所の囚人でありながら、ワインを嗜み、ステーキを食べる豪勢な生活を送っていた。

さらに囚人たちの間では、彼は刑務所内で恋人を囲っているという噂も。しかし二代目ミスター・アンチェインと目される男・セカンはこれを嘘だと一蹴。自分の自由さを誇示したいオリバが、自ら流した噂だと断じるのだが…。

オリバの私生活にスポットが当てられた今回のエピソード。オリバはタキシードに身を包み、バラの花束を持って恋人のもとを訪れる。

さらに彼女のベッドに飛び込み、甘いひとときを過ごすことに。流石に直接的な描写はなく、ベッドを背景に声が流れるだけだったものの、明らかに“それ”と分かる行為にオリバが勤しんでいるシュールな光景が繰り広げられた。

超大物声優による貫禄の演技

今作『範馬刃牙』でオリバを演じているのは、ベテラン声優の大塚芳忠。『NARUTO』の自来也や『鬼滅の刃』の鱗滝左近次など、渋めの男性キャラに定評がある役者だ。

オリバのベッドシーンでは、そんな彼が迫真の“喘ぎ声”を出しており、かなり貴重な映像。しかもその演技は、オリバが情事のときに上げる声はこんな感じだろう…というイメージにぴったり合うものであり、大塚の役者魂を感じざるを得ない。

もともと同作の初期アニメでオリバ役を演じていたのは、声優・屋良有作だった。そのため、今作で大塚が抜擢されたことについて、違和感があるという人もいたものの、今回のベッドシーンでそんな声を力尽くで黙らせてしまったようだ。

エピソードの後半では、ついにミスター・アンチェインの名をかけたオリバとセカンの決闘がスタート。愛する恋人のために戦うオリバと、自分を信じてくれる国民のために戦うセカン、果たして勝つのはどちらだろうか…。

文=Tら

【画像】

Kostiantyn Postumitenko / PIXTA

◆過去のアニメ「範馬刃牙」レビューはこちら

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