『プリコネR2』第7話 植田佳奈帰のロリ演技にオタク興奮「こういう声大好き」

『プリコネR2』第7話 植田佳奈帰のロリ演技にオタク興奮「こういう声大好き」

『プリコネR2』第7話 植田佳奈帰のロリ演技にオタク興奮「こういう声大好き」 (C)PIXTA

2月21日、TVアニメ『プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2』(TOKYO MXほか)の第7話『悪戯好きのピクシー~霞の中のクオーレ~』が放送された。クルミ役を務めた人気声優・植田佳奈による圧巻の演技に、視聴者から称賛の声が続出しているようだ。

※アニメ『プリコネR2』最新話の内容に触れています

今回描かれたのは、記憶の大精霊・フォギーをめぐる物語。「カルミナ」のチカが主人公・ユウキの記憶を取り戻す手がかりになると推察し、封印を解いたのだという。しかし、フォギーはイタズラ好きの妖精で、周囲の人々の記憶を操作して楽しんでいた。

そこで、ある意味一番の被害者となってしまったのがクルミ。普段は引っ込み思案でおとなしい性格の女の子なのだが、フォギーによって“浮気された妻”の記憶を植え付けられてしまい、あらぬ姿を披露してしまうのだった──。

クルミを演じた植田といえば、『Fate/stay night』の遠坂凛役や『咲-Saki-』の宮永咲役などで知られるベテラン声優。クルミの年齢設定は12歳と幼いため、植田はめずらしくキュート系な声を用いていた印象だ。

そこからフォギーによってクルミが“サレ女”的なヒステリック状態に陥った時には、一転して鬼気迫る演技を披露。ゆりかごから墓場までとはいかないものの、それに近い年齢幅を植田は演じきっていた。

ロリからサレ女まで演じた植田に称賛の声

今回披露した植田の演技は、視聴者にも好評だったようだ。SNS上では《植田佳奈の迫真の演技!》《植田佳奈さんの本気》《植田佳奈さんのこういう声大好き侍》《CV植田佳奈さん良き!》といった声が続出している。

なお、植田がロリキャラを演じきったことについて、往年のファンは懐かしさを覚えている模様。というのも、2005年に放送された『魔法少女リリカルなのはA’s』にて、植田は八神はやて役を演じているが、当時の彼女の年齢設定は9歳だった。

コアなファン目線で見れば、植田がクルミのようなロリキャラを演じることには大きな意味があるのだろう。《植田佳奈さんの久しぶりな可愛い声が聴けるのはプリコネだけな気がする》《植田佳奈さんがクルミみたいなロリキャラを演じるの、『リリカルなのは』や『ハヤテのごとく!』を知っている人からすると凄い原点回帰感がある》などと懐かしむ声も上がっていた。

流行りの作品とはちょっと違ったキャスティングがうれしい『プリコネ』。ファンにとっては、“もう一度あの頃の声優と繋がれる”作品になっているのかもしれない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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