アニメ『ジョジョ6部』第9話『ウマ娘』声優が迫真の演技!「悪いビワハヤヒデだった」

アニメ『ジョジョ6部』第9話『ウマ娘』声優が迫真の演技!「悪いビワハヤヒデだった」

『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』(TOKYO MXほか)の第9話『取り立て人マリリン・マンソン』が、3月4日深夜に放送された。そこで披露された女性声優たちの“迫真すぎる”演技に、視聴者から驚きの声が上がっていたようだ。

※アニメ『ストーンオーシャン』最新話の内容に触れています

敵スタンドだったフー・ファイターズを仲間にした徐倫とエルメェス。3人は運動場で仲良くキャッチボールにいそしんでいたが、そこで突然の乱入者が。ミラションという女囚が、「キャッチボールが100回まで続かない方に100ドル」と賭けを申し出てきたのだ。

徐倫は不審がるものの、エルメェスはこの賭け事に乗り気。しかしミラションは、賭けの代償を強制的に取り立てる「マリリン・マンソン」というスタンド能力を持っていた。そこから命がけのキャッチボールがスタートする…。

当然ミラションはキャッチボールを見守っているだけではなく、部屋の明かりを消したり、看守を買収したり…とあの手この手で妨害。徐倫たちは白熱し、壮絶な罵り合いを繰り広げていく。

ミラション役・近藤唯の演技に驚きの声

今回はほのぼのとした日常シーンから始まったが、ミラションが介入した後は雰囲気が一変。とくに徐倫とミラションが一騎打ちを繰り広げるところは迫真の演技で、それまで冷静だったミラションが叫びだし、「勝った! お前の臓器もDISCも私のものだッ!」と勝ち誇る様には“すごみ”が宿っていた。

圧巻の演技に、ネット上では《女性声優さんたちの声圧が凄すぎる》《ストーンオーシャンは女性声優さんがドスの効いた声で叫びまくってるから好きwww》《ミラションの演技いいねぇ。グッド!》と大反響が起きていたほどだ。

ちなみに、ミラション役を演じたのは近藤唯。『ウマ娘 プリティダービー』のビワハヤヒデ役、『アイドルマスター ミリオンライブ!』の篠宮可憐役などで知られる人気声優だ。

普段は落ち着いた性格のキャラクターを演じることが多いが、今回のエピソードではかなり“はっちゃけた”演技を披露。そのギャップに、《近藤唯さん凄いな!? ミラションと篠宮可憐が同じ声優さんって信じられん》《CASTのミラション(近藤唯)で二度見した あんな声出せるんや》《あんなダーティーな役もできるんだ》《ミラション回、悪いビワハヤヒデだった》と驚きの声が上がっていた。

徐倫たちとその“中の人”による大活躍から、今後も目を離せない。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

◆過去のアニメ「ストーンオーシャン」レビューはこちら

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