『プリコネR2』第9話 濃密な“キャ虐”にファン騒然「公式ヤベェわ…」

『プリコネR2』第9話 濃密な“キャ虐”にファン騒然「公式ヤベェわ…」

『プリコネR2』第9話 濃密な“キャ虐”にファン騒然「公式ヤベェわ…」 (C)PIXTA

3月7日、TVアニメ『プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2』(TOKYO MXほか)の第9話『近づく心、すれ違う魂~クレープは誓いの味で~』が放送された。公式による濃密すぎる“キャ虐”が展開され、視聴者を騒然とさせたようだ。

※アニメ『プリコネR2』最新話の内容に触れています

今回は冒頭からペコリーヌがキャルに抱きついたり、何気ない穏やかな日常をお互いに噛み締め合ったりと、“ペコキャル”要素が満載。さらに、キャルが仕えているカイザーインサイトとの意外すぎる食事シーンが描かれるなど、彼女にとって幸せに満ちた回だった。

しかし、物語中盤でカイザーインサイトとラビリスタによる壮絶な戦いが展開されると、幸せな雰囲気は一変。待ち受けていたのは、悲惨な結末だった──。

以前キャルはカイザーインサイトから指輪を貰っていたのだが、それには転移魔法が仕掛けられていた模様。ラビリスタがカイザーインサイトにとどめを刺す寸前に指輪が作動し、キャルが囮として召喚され、その隙を突いてカイザーインサイトが勝利することに。

何も知らないキャルは、見知った仲であるラビリスタが堕ちる瞬間を突如目撃することとなり、悲痛な叫びを上げてしまう。前半の日常パートを前フリとした急転直下の展開に、視聴者からは《最後いけたと思ったらなにあれ悲しすぎる…》《どうして最後はそうするんですかぁ!?》《最後のシーンが衝撃的すぎてちょっと気持ちの整理が追い付かない》などと驚嘆の声が続出していた。

「キャ虐」最大手は公式だった…

その一方で、幸福そうなキャルが急転直下で不幸に叩き落されたことについて、《壮大にキャ虐しやがった》といった反応も。

「キャ虐」というのは、文字通りキャルに対してむごい扱いをする二次創作のジャンル名。キャルは原作でも何かと酷い目に遭いがちで、しばしば不憫なキャラとしてネタにされているが、二次創作でもそんな姿に需要がある。

しかし、そんな「キャ虐」を一番楽しんでいるのは公式なのかもしれない。今回は丸々1話を使って、キャルの幸せが崩壊する様子が描かれていた。もはややりすぎだと感じる人もいるほどで、《これもうキャ虐のレベルを逸脱してるよ…》《今回のキャ虐のレベルがカンストしてる》《キャ虐極まれりみたいになっとる》《あれだけペコキャルで上げておいて、過去最高のキャ虐で堕とす公式ヤベェわ…》と震撼する声が相次いでいた。

まさに“公式が最大手”という言い回しを体現してみせたアニメ『プリコネR2』。願わくは、今後「キャ虐」を上回る幸せが待ち受けていてほしいものだ…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Benzoix / PIXTA

◆過去のアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2」レビューはこちら

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