盗作!『ホロライブ』桃鈴ねね復帰直後に“投げ銭”で大稼ぎ「舐めすぎだろw」

盗作!『ホロライブ』桃鈴ねね復帰直後に“投げ銭”で大稼ぎ「舐めすぎだろw」

盗作!『ホロライブ』桃鈴ねね復帰直後に“投げ銭”で大稼ぎ「舐めすぎだろw」 (C)PIXTA

先日、イラストのトレース・パクリ疑惑によって炎上した『ホロライブ』所属のVTuber・桃鈴ねね。謝罪から数日後に復帰を果たしたのだが、そうした振る舞いを疑問視する人も多いようで、《まじで腐ってんだなこの業界》などと揶揄する声も上がっている。

電撃復帰にファンたちは歓迎ムード

桃鈴ねねは3rdシングル『モモノネ』のジャケットや、『ローソン』とのコラボで手掛けたイラストなどと、既存のイラストとの類似点が判明。『アイドルマスターシンデレラガールズ』や漫画家・なもり氏のイラストをトレースしたのではないか…と疑われていた。

疑惑が拡散されると、「ホロライブ」運営が「一部トレースがあった」ことを認めて謝罪。桃鈴ねね本人もツイートと配信で謝罪を行った。こうした対応が行われたのは、3月3日のことだ。

それから謹慎や活動自粛に入るのかと思いきや、4日後の3月7日に桃鈴ねねは復帰を告知するツイートを投稿。「みなさんからの信頼を回復できるように活動していきます」として、翌日から配信を再開することを告知した。

ファンたちはすっかり彼女を応援しているようで、《復帰おめでとうございます!また面白い配信が観られるのが楽しみです》《帰ってきてくれてありがとう》《大切なのはこれから!》《おかえりねねち!》と歓喜の声が。復帰直後の歌配信では、スーパーチャットがオンになっており、多くのファンから“投げ銭”を集めている。

「処分が甘すぎる」という意見も

しかしその一方で、活動再開に疑問を呈する人も多い。ファン以外の人々からは、《桃鈴ねねの活動自粛期間、一週間も無くて草すぎる》《謝罪だけで謹慎or自粛すら無いし謝罪配信にスパチャ付けるなんて舐めすぎだろwww》《トレパクしたのに4日で復帰して早速おかえりスパチャって、やっぱVTuberってクソだな》《チョロいなぁ なんぼでも儲かる》といった意見も上がっており、鎮火は完全には済んでいない。

一部で反感を買ってしまった理由としては、やはり活動再開までの期間が短かったことが大きいだろう。謹慎や活動自粛などを明示しておらず、謝罪だけで済ませたように見えるところに引っ掛かっている人が多いようだ。

そもそも問題になったイラストはSNS上に投稿した落書き程度のものではなく、オリジナル楽曲のCDジャケットやMVに使われたもので、“商用利用”にあたるとの見方もある。しかし現在もイラストは変更されていないため、《差し替えや返金対応とかしない気なのか?》と疑問を口にする人も。

もちろん裏では関係者とすでに話が付いており、何も問題ない状態になっているのかもしれない。外野からアレコレ口を出すことでもないが、公式からの説明が少ない以上、いろいろと気になってしまう人がいるのも仕方ないだろう。

ファンたちが全面的な歓迎ムードだったことも神経を逆なでしたようなので、文字通り“火に油を注ぐ”対応だったと言えそうだ。

文=「まいじつエンタ」編集部

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kohanova / PIXTA

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