『エルデンリング』はギャルゲーだった!? 魔女やクラゲに恋するプレイヤーたち

『エルデンリング』はギャルゲーだった!? 魔女やクラゲに恋するプレイヤーたち

『エルデンリング』はギャルゲーだった!? 魔女やクラゲに恋するプレイヤーたち (C)PIXTA

『フロム・ソフトウェア』らしい殺伐とした世界観と難易度が特徴の『ELDEN RING』(エルデンリング)。しかしゲームをある程度進めた人からは、「実質ギャルゲー」とも言われているようだ。一体彼らには、どんな光景が見えているのだろうか…。

魅力的なヒロインが多数登場

同作はオープンワールドの要素を取り入れた、自由度の高いアクションRPG。広大なフィールドにはNPCイベントが多数配置されており、イベントの達成状況に応じてエンディングが分岐することもあるという。

そんな個性豊かなNPCの中には、主人公に好意を寄せているとしか思えない女性たちも。とくに人気があるのが「ラニ」という名前の可憐なビジュアルの魔女っ子で、会っていきなり「お前、私に仕えぬか?」などと迫ってくる。

またラニに関連するイベントを達成していくと、その関係性が進展していくことに。最初はドライな態度をとっているが、いわゆる“ツンデレ”としか思えないセリフを吐くこともあり、好感度が上がる要素が盛りだくさん。

彼女に魅入られた人々からは、《完全にラニちゃんがメインヒロイン》《ラニちゃんほんとかわいいわ》《ラニ様がかわいすぎる》《エルデンリングのラニにガチ恋しちゃった》といった声が相次いでいる。

クラゲが推しヒロインのプレイヤーも!

他にもメインヒロイン的な雰囲気を出してくるメリナや、清楚枠のハイータ、ややセンシティブなフィアなど、作中には魅力的な女の子たちがたくさん登場している。

そのため一部プレイヤーからは、《エルデンリング、ほんまにギャルゲなんちゃうかと思う時がある ヒロインが多すぎる》《エルデンリング、ギャルゲかなんかだと思ってたらフロムゲーだった》《エルデンリングはギャルゲ要素が強すぎる》との感想が。「エルデンリング」は広大なフィールドを散策して、推しのヒロインを見つけるゲームだったのかもしれない。

ちなみに見た目は女の子ではないが、「クララ」という名前のクラゲ(霊クラゲ)も人気。「泣き虫な少女のクラゲ」という設定があり、主人公と一緒に戦ってくれる頼もしいクラゲだ。毒を吐いてくれたりタンクになってくれたりと性能がよく、冒険の“相棒”として愛着が湧いているプレイヤーも多い模様。中には《エルデンリングはクラゲを好きになるゲーム》と言う人までいるほどだ。

一方で、メインヒロインのような扱いのメリナは意外と出番が少なく、《なんか序盤で馬をくれる人》と捉えているプレイヤーも。ビアンカ・フローラ論争のように、「エルデンリング」も正ヒロインレースが過熱していくかもしれない。

文=「まいじつエンタ」編集部

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