安室透がギャグ要員に! アニメ『名探偵コナン』1038話に「本編じゃ絶対見れない」

安室透がギャグ要員に! アニメ『名探偵コナン』1038話に「本編じゃ絶対見れない」

『名探偵コナン』100巻(青山剛昌/小学館)

アニメ『名探偵コナン』(日本テレビ系)の第1038話『警察学校編 Wild Police Story CASE.伊達航』が、3月12日に放送された。作中では安室透をはじめとしたキャラクターたちの“ギャグ顔”が披露され、ネット上で大きな話題を呼んでいる。

※アニメ『名探偵コナン』の内容に触れています

「警察学校編」は、警察学校を舞台としたエピソード。のちの安室となる男・降谷零が、松田陣平、諸伏景光、萩原研二、伊達航といった同期と切磋琢磨する姿が描かれていく。

降谷と伊達が夜のコンビニに出かけた際に、強盗事件と遭遇。一度は拘束された2人だが、降谷の機転で拘束を逃れると、コンビニの看板をモールス信号に見立てて助けを求める。すると同じく外出中だった松田、諸伏、萩原が信号に気が付き、チンピラ風の男に変装してコンビニへ突撃。こうして5人は見事に事件を解決するのだった…。

そんなストーリーはさておき、今回話題を呼んだのは冒頭で伊達に恋人がいることが発覚したシーン。4人は無骨な伊達に恋人がいた事実に相当驚いたのか、約3倍にまで顔が大きくなるほどのリアクションを見せていた。

まるでギャグアニメのような演出だったが、降谷こと安室はクールな印象が強く、他のキャラもイケメン揃い。あまりに大きなギャップに、ネット上では《4人の驚き顔www》《リアクション100点》《本編じゃ絶対見れないギャグ顔だな》《驚く4人の顔でワロタ》《いつもの安室さんじゃないの草》といった反響が広がっている。

「警察学校編」屈指のギャグ回?

またリアクション芸だけでは飽き足らず、松田、諸伏、萩原は“チンピラ風の男”に変装したネタキャラのような立ち位置に。しかも変装してコンビニへ入った際、3人は「チョリース!」とハイテンションなキャラを演じている。

彼らもそれぞれ個性的なキャラクターではあるが、揃って“チャラ男”になりきるのは予想外。視聴者たちも3人のレアな姿に驚いたようで、《チョリースってwww もしかしてタピオカ売ってる?》《この3人のチョリースはズルい》《なんかチャラい3人がかわいく見えてくるんだが(笑)》《不意打ちのチョリースは卑怯!》と爆笑の声が続出していた。

そもそも「警察学校編」は安室をはじめとした5人の過去が描かれているため、基本的にシリアスな描写が多い。しかしリアクション芸やチャラ男への変装など、今回のエピソードだけは“ギャグパート”に徹したようだ。

クールな安室やイケメン3人衆の違った姿が見られるレアな回。まさにファンにとってはお宝映像と言えるだろう。

文=大獄貴司
写真=まいじつエンタ
■『名探偵コナン』100巻(青山剛昌/小学館)

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