『プリコネR2』10話でも“キャ虐”展開…2週にわたる絶望にドン引き「見ててつらい」

『プリコネR2』10話でも“キャ虐”展開…2週にわたる絶望にドン引き「見ててつらい」

『プリコネR2』10話でも“キャ虐”展開…2週にわたる絶望にドン引き「見ててつらい」 (C)PIXTA

3月14日、TVアニメ『プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2』(TOKYO MXほか)の第10話『落日のランドソル』が放送された。前回から引き続いて「キャ虐」が描かれることとなり、多くの視聴者が度肝を抜かれてしまったようだ。

※アニメ『プリコネR2』最新話の内容に触れています

傷ついた「悪魔偽王国軍」(ディアボロス)のミヤコとシノブから、キャルによる襲撃を受けたと聞かされる「美食殿」の面々。次の瞬間、カイザーインサイトによる宣戦布告が行われ、下僕として仮面を着けたキャルがシャドウを召喚する様子を目の当たりにする。

それから、キャルはカイザーインサイトの命令でランドソルの民を襲い始めるが、その場に現れたペコリーヌの説得により一度は中断。しかし、キャルはカイザーインサイトによって身体を操られており、攻撃を無理強いさせられることに──。

キャルは「これ以上人を傷つけたくない誰も…」と訴えるも、カイザーインサイトは猟奇的な笑みを浮かべて操り続ける。絶望のあまり、キャルは「誰か私を消し去って…」と涙ながらに呟くことしかできない。

救いのなさすぎる状況に、胸を痛める視聴者が続出。SNS上では、《キャルちゃんの悲痛な叫びに涙腺が崩壊しました》《キャルがまさかの巻き添えに…》《ここまで救いようがないとは》などと驚きの声が相次いでいた。

2話連続の「キャ虐」に視聴者もドン引き

カイザーインサイトに振り回され、ひたすらに酷い目に遭い続けているキャル。前回は囮として利用され、今回は無抵抗の民を攻撃させられるなど、肉体的にも精神的にも追い詰められる様子が描かれ続けている。

ちなみに、こうしたキャルの悲劇のヒロインっぷりは、常々「キャ虐」と呼ばれてネタにされている。しかしその一方で、2週にわたって繰り広げられた濃密な虐待ぶりには、《オレたちの見たいキャ虐はキャルちゃんがかわいそうな目に遭ってる姿であって悲しい顔じゃねえんだよなぁ…》といった意見も。

他にも、《見ててつらい》《おいキャ虐にも限度があんぞ》《最悪最上のキャ虐ほんとさぁ…》《これはあってはならないキャ虐》《キャ虐も悪化しとる…》などと、公式による本格的な「キャ虐」にドン引きする人も出ている様子。もしかすると、ペコリーヌによってゲテモノ料理を食べさせられたり、変な魔物に襲われたり…そんな笑える描写こそが視聴者の求める「キャ虐」だったのかもしれない。

そろそろキャルの笑顔を拝みたいところだが、物語が山場を迎えているだけにそれも難しそう。3週連続で「キャ虐」が描かれないことを願うばかりだ…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Koldunov / PIXTA

◆過去のアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2」レビューはこちら

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