徐倫の放尿シーンが異次元すぎる!? アニメ『ジョジョ6部』11話に衝撃走る

徐倫の放尿シーンが異次元すぎる!? アニメ『ジョジョ6部』11話に衝撃走る

『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』(TOKYO MXほか)の第11話『サヴェジ・ガーデン作戦(中庭へ向かえ!) その(2)』が、3月18日深夜に放送された。凛々しく美しい女性主人公の徐倫が、とあるシーンにて豪快に“お花”を摘んでしまい、視聴者たちをざわつかせている。

※アニメ『ストーンオーシャン』最新話の内容に触れています

今回は徐倫とウェザー・リポートが、敵スタンド使いのラング・ラングラーと対決。相手のスタンド「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」は、触れたものを無重力状態にする恐ろしい能力だ。

そんなシリアスなバトルの最中、徐倫は尿意をもよおしてしまったらしい。ウェザー・リポートの前で、恥じらいながら「シで始まる下半身関係の言葉」「大きい方でなくて本当によかったって思ってる生理現象」と婉曲にピンチを伝えた。

すると、ウェザー・リポートは「俺はもう済ませたぜ」と衝撃の告白。どうやら無重力状態で尿意がこみ上げるのは、自然な現象とのこと。彼は天候を操る能力で“雲”を生み出し、徐倫の尿を吸い取ることを提案する。

そして徐倫は画面外で用を足しながら、「浮いてるコレっ。雲からこぼれてんじゃあないのッ!?」と視聴者にも分かりやすく実況中継するのだった。

たんなるギャグシーンではなかった!?

主人公が人前で用を足すだけでも異様なシーンだが、さらには無重力状態という特殊すぎるシチュエーション。さらには、それっぽい液体がふわふわと浮いている場面も描かれていた。

あまりにも異次元なシーンに、ネット上では《尿が飛んでるwww》《ボトラーならぬ雲ラー》《女の子が尿意を催すアニメは名作》《雲で吸い取ってくれるウェザー優しい~!! いやこれ優しいのか!?》と大きな反響が巻き起こっている。

一連のシーンを取り出すと、どう見てもただのギャグ。しかし実際には、これは伏線として後の展開に組み込まれていた。というのも、ウェザー・リポートは先週登場したばかりの新スタンド使い。彼の“天候を操る”能力について、理解していなかった人も多いはずだ。

しかし“雲で吸い取る”シーンを描くことで、スタンド能力を簡潔に描写。そこから続けて、雲による「即席宇宙服」を作り出す展開へとつないでいた。

いろいろな意味で応用が効くウェザー・リポートのスタンド能力。彼の参戦は、徐倫とホワイト・スネイクの戦いに大きな波紋を呼びそうだ。

文=Tら
写真=まいじつエンタ
■『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン』1巻(荒木飛呂彦/集英社)

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