クソリプNG声優・逢田梨香子が丸くなった!?“スリッパ事件”からの成長に心中複雑なオタク

クソリプNG声優・逢田梨香子が丸くなった!?“スリッパ事件”からの成長に心中複雑なオタク

クソリプNG声優・逢田梨香子が丸くなった!?“スリッパ事件”からの成長に心中複雑なオタク (C)PIXTA

以前から歯に衣着せぬ物言いで、オタクたちとバチバチに殴り合ってきた『ラブライブ!』声優の逢田梨香子。しかし最近では、そんなスタンスに変化が起きているという説も。「少しだけオタクに優しくなった」と話題になっている。

逢田梨香子のさりげない神対応

逢田は『ラブライブ! サンシャイン!!』に桜内梨子役として出演し、『Aqours』のメンバーとして一躍ブレークした人気声優。インスタグラムなどでは、華やかな自撮り写真を投稿してファンたちを喜ばせている。

しかしそんな彼女に対して、マナーの欠如したファンが自撮り写真の“加工”を指摘したようだ。ストーリー機能にて、《自撮りするときはB612ってアプリを使ってるんだけど既に加工機能入ってるから直線とか歪んじゃうんだよね》《だからわざわざ目を大きく加工はしてないよ! 歪んでるって教えてくれてありがと!》といったコメントを公開した。

今回の件にかぎらず、オタクは写真加工にやたらと厳しい生き物。だが、逢田はそんな圧力に屈することなく、真っ向から反論を繰り広げている。どう見ても心中穏やかではなさそうだが、一応は「教えてくれてありがと!」とやさしく諭すような文面だったため、大人な対応と言えるだろう。

声優ファンからは、《昔はド直球にキレてたから今はだいぶ丸くなったな逢田さん》《最近は角がとれたな》《普通に好感がモテる》《逢田さんの「オタクくんさあ…」って感じの反応は好きだから続けろ》といった声が上がっている。

“塩対応”がクセになる声優

たしかに過去の逢田とオタクたちのバトルを振り返ってみると、だいぶ丸くなったように感じられるかもしれない。たとえば有名なのは、逢田のスリッパ事件だ。

ツイッターに投稿した履き物の画像を「スリッパ」と指摘された逢田は、《ちょっと、、スリッパじゃないんだけど、、これだからオタクは、、》とツイートした。するとオタク呼ばわりされたオタクたちは、《オタク見下してて草》《これだからオタクに食わせてもらってる奴は》《スリッパじゃん》などと激昂。無駄に敵を作ってしまったようだ。

また、《書き物しようとしたら中身ふりかけだった、、、》と、マジックの形をした「マジックふりかけ」を紹介した際にもひと悶着が。一般人が《逢田さんのことだから誰かを引っ掛けようとしてそのまま忘れて、今になって自分が引っ掛かったんだと思いました》などと指摘すると、逢田は《そんなつまんないことしないよね》とバッサリ切り捨てていた。

いわゆる“クソリプ”を絶対に許してこなかった声優・逢田。ある意味、精神的に成長したのかもしれないが、オタクとの熱い戦いが見れなくなってしまうのは、少し寂しいような気もする…。

文=大上賢一

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Khosro / PIXTA

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