『プリコネR2』11話で胸囲の格差社会!?“持たざる者”ネネカに心ない声…

『プリコネR2』11話で胸囲の格差社会!?“持たざる者”ネネカに心ない声…

『プリコネR2』11話で胸囲の格差社会!?“持たざる者”ネネカに心ない声… (C)PIXTA

3月21日、TVアニメ『プリンセスコネクト! Re:Dive Season 2』(TOKYO MXほか)の第11話『抗う者たち』が放送された。もともと贅沢な体つきのキャラクターが多い作品だが、今回はあまりにも非情な“胸囲の格差社会”が描かれてしまったようだ。

※アニメ『プリコネR2』最新話の内容に触れています

囚われた自身の本体を開放するべく、「トワイライトキャラバン」のミツキ、エリコ、ナナカを連れて、とある場所へ訪れた「変貌大妃(メタモルレグナント)」のネネカ。するとそこには、「王宮騎士団(NIGHTMARE)」の副団長であり、「誓約女君(レジーナゲッシュ)」の二つ名を持つクリスティーナが待ち構えていた。

対峙した途端、血の気の多いエリコが飛び出してクリスティーナとの戦闘が開始。それぞれ能力を十全に発揮し、白熱のバトルを繰り広げるのだった──。

世界の命運を左右するであろう戦いが行われたのだが、視聴者の目線は彼女たちの身体に釘付けだった模様。いずれもヒマラヤ山脈もかくやというほどの“豊かな山脈”の持ち主であり、戦闘シーンではその部位がダイナミックに強調されていた。

いつの世も、男子諸君は“大きいもの”が大好き。SNS上では、《クリスもエリコも服際どいな》《胸めっちゃ動いてて草》《おばさんの戦意もおっきいのも暴れてる》《おっきいのに目がいく》と歓喜の声が上がっている。

残酷な格差社会に物申す

そんな刺激的なシーンが描かれる中、逆に目立ってしまったのがネネカだった。ネネカは子どものような見た目で、胸元はヒマラヤ山脈どころかハイキングコースにちょうどいいくらいの慎ましさ。一応、後から駆けつけたアンナも“持たざる者”の部類だが、ネネカに関してはレベルが段違いだ。

また、ネネカを中央に捉えたカットでは、両サイドにエリコとナナカが配置されていた。どちらが優れているというわけではないが、サイズという部分では格差がハッキリわかるシーンだったと言えるだろう。

こうした残酷な演出は、当然視聴者の目に止まった様子。《ネネカだけまな板…》《ネネカ以外でかすぎる》《大体のキャラがお胸様からカットインするのにネネカは…》《コロ助ですら胸はあるからな。ネネカ様はスゲェよ》などとイジられていた。

“持たざる者”はある種のステータスであり、希少価値だ。決して需要がないわけではないので、ネネカには己が道を貫いてほしい。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Khosro / PIXTA

◆過去のアニメ「プリンセスコネクト!Re:Dive Season 2」レビューはこちら

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