『エルデンリング』が“ちいかわリング”に…チート武器が猛威「戦技ブッパ…ってコト!?」

『エルデンリング』が“ちいかわリング”に…チート武器が猛威「戦技ブッパ…ってコト!?」

『エルデンリング』が“ちいかわリング”に…チート武器が猛威「戦技ブッパ…ってコト!?」 (C)PIXTA

アクションRPG『ELDEN RING』(エルデンリング)のプレイヤーたちの間で、“ちいかわ”が大ブームを巻き起こしている。ツイッターで話題の漫画『なんか小さくてかわいいやつ』ではなく、「屍山血河」というチート級武器の話だ。

アップデートによって環境が変化

「エルデンリング」では武器に「戦技」と呼ばれる特殊攻撃がついており、その性能こそが重要視されている。つい先日までは「霜踏み」という戦技が猛威を振るっており、あまりの強さから“霜踏みリング”と揶揄されることもあった。

しかし3月17日に行われた大型アップデートにて、「霜踏み」はあえなく弱体化。威力とモーション性能が調整されたことで、以前ほどの“チートスキル”ではなくなっている。

その代わりに注目を浴びているのが、「屍山血河」という武器についた戦技「死屍累々」。呪われた血を刃として振るう技で、「出血」の状態異常を引き起こしやすいのが強みだ。

また、「屍山血河」は以前までバグにより能力補正が乗っていなかったのだが、アップデートでそれが解消されることに。非常に高いダメージを叩き出す武器となり、プレイヤーの間で高く評価されるようになった。

“ちいかわ”の修正を求める声

なお「屍山血河」の読み方は、四字熟語と同じく「しざんけつが」。しかしネット上では「しざんちいかわ」として広まり、《ちいかわ(エルデンリング)ありえん強くて草》《エルデンリング?にちいかわ?が出てるらしいね》《出血戦技ブッパ…ってコト!?》と“ちいかわ”ブームが起きている。

その一方で、ちいかわの大流行に心中穏やかではないプレイヤーも。同作ではマルチプレイが実装されており、他プレイヤーの世界に“侵入”してバトルできるのだが、そこで「屍山血河」が横行しているからだ。

アップデート前は「霜踏み」によってバランスが崩れていたが、現在は「屍山血河」に苦しめられる人が多数。そのため、《ちいかわばっかりで対人飽きるわ!》《ちいかわ対人でもかなり異常だから次で弱体化されるでしょ》《ちいかわナーフしろ!》といった声が後を絶たない。

一応、終盤に手に入る武器なので、ソロプレイでは問題なさそう。やはりネックは対人だろうが、フロム・ソフトウェアはどんな判断をくだすのか…。

文=「まいじつエンタ」編集部

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Khosro / PIXTA

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