手越祐也が『にじさんじ』にすり寄り!? VTuberファンが猛反発する理由とは…

手越祐也が『にじさんじ』にすり寄り!? VTuberファンが猛反発する理由とは…

手越祐也が『にじさんじ』にすり寄り!? VTuberファンが猛反発する理由とは… (C)PIXTA

今を時めく『にじさんじ』の人気男性VTuberと、元ジャニーズアイドル・手越祐也のコラボ配信が決定。話題性こそ高いものの、VTuber側のファンは“推し”と手越のコラボに複雑な心境を抱いているようだ。その背景には、とある理由があった。

手越祐也とのコラボに不安の声…

ゲームチャンネル「手越 GAME HOUSE」を立ち上げ、ストリーマーとしても活動している手越。そんな同チャンネルに投稿された動画で、「にじさんじ」所属のVTuberであるイブラヒムとエクス・アルビオとのコラボが発表された。

告知動画によると、どうやらFPSゲーム『VALORANT』を一緒にプレイする模様。動画のコメント欄には、ファンから《VTuberさんたちとのコラボ楽しみです》といった声が寄せられていた。

しかしSNSなどの投稿を見てみると、イブラヒムやエクスのファンからは《え、手越とコラボやだ…》《なんかあんま好きじゃないんだよなぁ手越》《手越普通に再生数取れないからにじさんじとコラボしてるのわろける》《悪い影響をV界隈に与えなきゃ良いけど》などと警戒する声が。また、にじさんじVTuberとのコラボを、再生数稼ぎの“すり寄り”と見る人もいるようだ。

「にじさんじ」のKINGと蜜月の山田涼介

一般知名度としてはさすがに手越の方が高いように思われるが、なぜ“すり寄り”と言われているのか。その理由は、手越のストリーマー活動が軌道に乗っていないためだ。

「手越 GAME HOUSE」のチャンネル登録者数は4月1日現在で7600人となっており、動画の再生回数も多くて1万前後。イブラヒムやエクスのチャンネルと比べても明らかに低く、コラボ告知動画だけがその十倍もの突出した再生数を記録している。

また、手越とのつながりによって、現役のジャニーズアイドルとコラボできなくなるのではないか…との不安もあるようだ。実は「にじさんじ」の男性VTuberには、ジャニーズの『Hey!Say!JUMP』山田涼介と良好な関係を築いているメンバーが。とくに昨年8月に行われた葛葉とのコラボは“伝説の一夜”として、多くのファンを熱狂させていた。

ちなみに、山田のゲームチャンネル『LEOの遊び場』のチャンネル登録者数は約71.4万人。「にじさんじ」ファンは、ストリーマーとしても格上の“現役ジャニーズ”とのつながりを大切にしてほしいのだろう。

ただ、手越と1回コラボしただけで、ジャニーズ事務所が共演NGを出すとは考えにくい。「にじさんじ」ファンも本気で山田との関係を杞憂しているわけではなく、単純に手越が嫌われすぎているだけなのかもしれない…。

文=大上賢一

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FabrikaSimf / PIXTA

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