『ホロライブ』女性VTuberが“男”と接触!? 言い訳だらけでユニコーン激怒

『ホロライブ』女性VTuberが“男”と接触!? 言い訳だらけでユニコーン激怒

『ホロライブ』女性VTuberが“男”と接触!? 言い訳だらけでユニコーン激怒 (C)PIXTA

4月に開催されるゲーム大会『VTuber最協決定戦』に向けて、出場者たちは『Apex Legends』の練習に励んでいる様子。そんな中で行われた「Apex」のカスタムマッチにおいて、『ホロライブ』のチームが“枠なし”で参加したことが、ちょっとした波紋を呼んでいる。

ユニコーンの敵「Apex Legends」

今回問題になったのは、『にじさんじ』所属の男性VTuber・葛葉が主催した『Apex』のカスタムマッチ。「VTuber最協決定戦」の出場チームが大会練習のために多数参加しており、深夜まで数時間にわたって盛り上がった。

そして途中からは、「ホロライブ」の湊あくあ、常闇トワ、星街すいせいによるチームも参戦。しかし誰1人として配信枠を取らなかった。そのため、ファンたちは他のVTuberの配信枠で流れてくるゲーム画面のキルログを見て、その活躍に一喜一憂する…という奇妙な事態となったようだ。

ちなみに常闇トワは、その日《今からは疲れてるのでねます》《身体を休めないとまずい》と体調不良を訴えていたが、カスタムの前に《ちょっと寝たら体調回復したのでカスタムでる》と宣言。《本調子じゃない》ことを理由として、配信枠をとらないことを説明していた。

他のメンバーもライブ直前で多忙だったりと、コンディションは微妙だったらしく、配信枠をとらなかったことも無理はないと思われる。しかし厄介ファンには言い訳と捉えられてしまったようで、《ファンを馬鹿にしてますか?》《すいせいもトワも結局葛葉カスタム参加するのにいろいろ言い訳して枠取らないの草生える》と不満をもらす人も…。

なぜ“枠なし”に不満が噴出するのか

その日「ホロライブ」チームがカスタムマッチに参加していたのは、4時間ほど。それぞれ多忙や体調不良を口にしているにもかかわらず、「Apex」に奮闘する様は、たしかにあまり印象が良くなかったかもしれない。

また、配信枠をとっていないことで、プライベートでやっている感が出ていたのも悪手だったかもしれない。そもそも「ホロライブ」のファンの中には、推しが男性VTuberと接触することを極端に嫌う「ユニコーン」と呼ばれる人々が多い。

中には、男性VTuberが出ているゲーム大会に出場するだけで、「合コン」などと騒ぎ立てる人もいるほど。前提として「VTuber最協決定戦」への参加自体が火種となっていたため、ちょっとしたことで荒れてしまうのだろう。

ファンは推しと一緒にゲームする機会がないが、男性VTuberにはそのチャンスがある…。たしかに不公平かもしれないが、ファンなら推しの幸せを第一に考えるべきではないだろうか。

文=大上賢一

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Khosro / PIXTA

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