“安室の女”がブチギレ! 榎本梓にお気持ち表明「ゼロ茶は解釈違い」

“安室の女”がブチギレ! 榎本梓にお気持ち表明「ゼロ茶は解釈違い」

“安室の女”がブチギレ! 榎本梓にお気持ち表明「ゼロ茶は解釈違い」 (C)PIXTA

3月30日に発売された『週刊少年サンデー』18号に、『名探偵コナン ゼロの日常(ティータイム)』の56話『ご注文はお決まりですか?』が掲載された。「喫茶ポアロ」の看板娘・榎本梓がメインに描かれていたが、その行動にお気持ちを表明するファンもいるようだ。

※『ゼロの日常』最新話の内容に触れています

ある日の「喫茶ポアロ」、梓は仕事中に安室透が入れるコーヒーのクオリティーに喜びを覚えていた。そんな中、安室がコーヒーカップの“取っ手の向き”をお客さんによって変えていることに気が付く。

梓はその理由がお客さんの「利き手」にあると推理し、実際に安室相手に検証することに。賄いとしてナポリタンを作り、コーヒーも用意するのだった──。

安室と梓のプライベートな1コマを切り取った今回のエピソード。梓が賄いのナポリタンを作り、2人並んで食べるという、仲睦まじい姿が描かれている。2人はバイト仲間という関係性だが、こうしたシーンを見るとそれ以上の信頼関係を感じざるをえない。

あむあずの恋仲描写は絶対にNG?

ところが、安室のファンである通称“安室の女”たちには、いろいろと引っ掛かる部分があった様子。今回の梓はまるで恋人のように安室に接近するばかりか、肩を並べてナポリタンを食べている。

また、安室は仮にも潜入捜査を行う警察官だが、他人の作ったご飯をなんの警戒もせずに食べており、厚い信頼関係をうかがわせる。梓がコーヒーにミルクを入れるように“おねだり”したことも神経を逆なでしたようだ。

ネット上では、今回のエピソードをめぐって《ゼロ茶の梓は解釈違いだから。今回もスルー》《梓が完全に乙女ゲーの主人公みたいで、これ女に嫌われやすい女になっちゃう…って思って薄目で見てる》《どう見ても“いい嫁”に相応しくない》《ますます地雷女化してる》といった声が飛び交っている。

ちなみに梓は、以前から安室の女たちから目の敵にされてきた。「ゼロの日常」ではほぼヒロインのような扱いなので、そうした反応も無理はないだろう。

今のところ2人は恋仲ではないが、「名探偵コナン」シリーズは男女を何が何でも恋愛と結びつけることに定評がある。どこでどう転ぶか予測不可能なため、安室の女たちも神と原作者の青山剛昌に祈りをささげるしかないのかもしれない…。

文=大獄貴司

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