声優・茅原実里が事務所退所! 本人が語った“6年不倫”の影響

声優・茅原実里が事務所退所! 本人が語った“6年不倫”の影響

声優・茅原実里が事務所退所! 本人が語った“6年不倫”の影響 (C)PIXTA

人気声優・茅原実里が自身のブログにて、所属事務所『ホリプロインターナショナル』から退所することを発表。今後はフリーランスに転身するそうだが、ファンの間では「不倫騒動が尾を引いているのでは?」と邪推する声が上がっている。

声優界を騒然とさせたスキャンダル

茅原といえば、『涼宮ハルヒの憂鬱』シリーズの長門有希役などで一世を風靡した声優。2019年からは「ホリプロインターナショナル」に所属していたが、今年3月末をもって退所する運びとなったという。

茅原のキャリアに異変が起きたのは、2020年5月に週刊誌『FLASH』に報じられた不倫騒動がきっかけ。自身のバックバンドを務めたこともあるヴァイオリニスト・室屋光一郎氏と、約6年にわたって関係を持っていたことが明かされ、茅原自身もブログで《その内容はほぼ事実です》と認めていた。

そのためネット上では、今回のフリー転身と不倫騒動を結び付けて考える人も。《体のいい放逐だろうなあ》《ちょっと不倫したぐらいでめっちゃ干されるじゃん?》《不倫騒動が未だに尾を引いてる感じあったもんな。まぁクビでしょうな》《不倫が原因だろうし実質的干されたんやろな》《歌手と声優と恋愛どれもこれも欲張りはできなかったね》といった辛辣な声が上がっている。

本当に不倫騒動が尾を引いていた?

そんな中、茅原は4月1日にYouTube公式チャンネルを開設。「本当のことをお話しします」というタイトルの動画を投稿し、現在の心境を語っている。

そもそも彼女は2021年の12月31日をもって歌手活動を休止しているが、この決断に不倫騒動が影響していたかどうかについて、《もちろんゼロじゃありません》と正直に告白。そして「ホリプロ」については、「音楽活動をもっと幅広く盛り上げていこう」という方向性で所属していたことを明かした。そして音楽活動の休止に伴い、自然な流れで退所にいたったという。

いろいろな理由があるようだが、やはり不倫騒動のダメージは少なくなかった模様。動画の中で茅原はフリー転身ではなく、引退を考えた時期もあったと語っている。

ところで同じく不倫騒動で世間を騒がせた声優の鈴木達央は、今年3月に事務所が「本格的な活動再開」を発表していた。他にも浪川大輔や岡本信彦といった男性声優は、不倫騒動後もなんなく仕事に復帰している印象。いったいこの差はなんなのだろうか…。

心機一転、フリーの声優としての活動を始めた茅原。今後はどのような活躍を見せてくれるのか、復活を期待したい。

文=大上賢一

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Khosro / PIXTA

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