『にじさんじ』童田明治が引退! 激動の“2019年1月デビュー組”からまた1人…

『にじさんじ』童田明治が引退! 激動の“2019年1月デビュー組”からまた1人…

『にじさんじ』童田明治が引退! 激動の“2019年1月デビュー組”からまた1人… (C)PIXTA

『にじさんじ』所属のVTuber・童田明治が、今年4月で卒業することを発表。引退理由に関しては今のところ明言されていないものの、あらためて振り返ってみると、彼女のVTuber活動は決して順風満帆なものではなかったようだ。

引退発表にざわつくファンたち

童田明治は、アニメソング好きの歌系VTuber。「にじさんじ」のVTuberによる音楽ユニット『Rain Drops』のメンバーとして、メジャーデビューも果たしている。

2019年1月から「にじさんじ」に加入し、デビュー直後から高い人気を誇っていた彼女だが、グループから卒業することを選んだようだ。自身のツイッター上で、《4月30日をもって、にじさんじを卒業することになりました》というメッセージを発信した。おそらくは4月15日~16日に行われる「Rain Drops」の2ndライブが、ラストライブとなるのだろう。

引退理由について詳しいことは語られておらず、ファンは続報を待っている状態。とはいえ前々から体調面での不安があったため、《最近体調もなんか悪そうだったし、色々あるのかもしれんね》《めいじー体調悪いの治らなかったのか》《やっぱ体調の問題?》《めいじーずっと体調崩してたもんな》などと推測する人が多いようだ。

同期たちが次々と引退…

童田明治のVTuber人生において、“卒業”という言葉はかなり身近なものだった。まず彼女は同じ「にじさんじ」メンバーとして、久遠千歳というVTuberと一緒にデビュー。しかしその相方は人気絶頂のさなか、わずか半年で「にじさんじ」を卒業してしまう。

また、約2カ月後にデビューした御伽原江良とは「がぶりえら」というユニットを組んでいたが、彼女も童田を残して引退。ちなみに御伽原江良と同期の真堂雷斗は“中の人”のツイートが物議を醸し、デビュー後、数日で契約解除されていた。

そもそも「にじさんじ」において、「2019年1月デビュー組」はかなりイレギュラーな存在だ。語部紡はデビュー後、一瞬にして活動が途絶えて“幽霊”状態のまま数年が経過。そして夢月ロアは後輩・金魚坂めいろとのトラブルによって、活動休止状態になっている。

何かと周りが慌ただしかったようだが、そんななかでも童田明治はマイペースに活動していた。しかし体調面などから、2020年秋ごろから約半年間にわたって活動を休止。翌年の2021年春ごろに復帰したが、自身のツイッターアカウントには、名前の横に「療養中」とつけられたままだった。

ちなみに童田明治の引退によって、「2019年1月デビュー組」のうち、アクティブなのは郡道美玲、小野町春香、瀬戸美夜子の3人に。いろいろと苦労が絶えなそうな世代だが、これ以上は減ることがないと信じたい。

文=「まいじつエンタ」編集部

【画像】

Benzoix / PIXTA

【あわせて読みたい】