『にじさんじ』VTuberが運営に激怒! 手越祐也への“失礼”にファンもドン引き

『にじさんじ』VTuberが運営に激怒! 手越祐也への“失礼”にファンもドン引き

『にじさんじ』VTuberが運営に激怒! 手越祐也への“失礼”にファンもドン引き (C)PIXTA

『にじさんじ』の人気VTuberと、元ジャニーズタレントの手越祐也による豪華コラボが実現。第1弾となる動画が4月5日と6日に公開されたのだが、そのクオリティーをめぐって思わぬ“内輪揉め”が勃発してしまったようだ。

『にじさんじ』運営に怒りを表明したワケ

今回のコラボは、「にじさんじ」の男性VTuberであるイブラヒムとエクス・アルビオが参加。手越や『ペンギンズ』のノブオと共に、FPSゲーム『VALORANT』のマルチプレイを行った。

コラボ動画は前編と後編に分かれており、YouTubeの『手越 GAME HOUSE』チャンネルとイブラヒムのチャンネルで公開。動画を見るかぎりコラボ自体は大いに盛り上がっていたようだ。しかしイブラヒムは、自身のチャンネルで上がった動画のクオリティーを許せなかったらしい。

動画が公開された日、イブラヒムはアーカイブを残さない配信によって憤りを吐露。「にじさんじ」運営が用意した動画がほぼ無編集で、字幕すら付いておらず、“手抜き”のような印象となっていること。サムネイルも酷い出来だった上、そもそも動画の視点が自分ではない…など、さまざまな問題点を指摘していく。

また、コラボ動画のクオリティーが低いのは、手越サイドにも失礼だと言及。その胸中について、「2年半にじさんじにいてこんな残念に思ったことはない」「落胆した」といった言葉まで放っていた。

もともとイブラヒムは、多少のいざこざがあっても「にじさんじ」運営に寛容なスタンスをとるライバーだった。ここにきて“レジスタンス”をはかったことには、失望の深さがうかがい知れる。

SNS上のファンたちも、《ガチで運営しっかりしろ。イブが言ってること正論だよ》《イブに説明させて普段から守る姿勢見せない運営には不信感しかない》《ライバー守らないで何が運営だよ》《マジで裏切られた気分でいっぱいだわ》《めちゃ腹立つ イブちゃんの口から諸々言わせたことにも腹が立つし きっと運営からはこの後もなにもないんだろうね はあ》と憤っていた。