潤羽るしあ騒動の再来!?『ホロライブ』VTuber配信中に男の声が…

潤羽るしあ騒動の再来!?『ホロライブ』VTuber配信中に男の声が…

潤羽るしあ騒動の再来!?『ホロライブ』VTuber配信中に男の声が… (C)PIXTA

男性ファンたちに夢を与えることで、VTuber業界の“覇権”へと上り詰めた『ホロライブ』。しかし4月7日に癒月ちょこが行った配信にて、とあるハプニングが起きてしまい、「潤羽るしあ騒動の再来か」と騒がれているようだ。

配信中に入り込んだ男性の声…

この日は、スマホゲーム『シン・クロニクル』の企業案件配信を行っていたのだが、そこで突然『LINE』の通知音が。癒月ちょこは「びっくりした」と漏らし、慌てて操作したためか、うっかり電話を取ってしまう。

すぐに電話を切ったものの、配信にはかすかに男性の声が乗ってしまった。さらにLINEの履歴も映し出されたのだが、そこには数名の男性らしき人物の名前が。癒月ちょこは動揺を隠せない様子で、「ごめんなさい」と謝罪しつつ、配信を続行していた。

同じく「ホロライブ」といえば、今年2月に潤羽るしあのスキャンダルが世間を騒がせたばかり。配信中に人気歌い手・まふまふからのメッセージが映り込んでしまい、同棲疑惑が浮上し、“ガチ恋”ファンたちを騒然とさせたことが記憶に新しい。

潤羽るしあの場合とは違って、親密な関係を匂わせるものではなかったものの、ネット上では両者を比較する人が続出。《るしあの件から学ばないのか?》《るしあ大喜びやろなあ》《るしあの騒動から何も学んでなくて草》といった反響が上がっている。

潤羽るしあとの決定的な差

しかし、そんな外野の心配をよそに、癒月ちょこをよく知る人々は意外と気にしていない様子。中には、《ちょこ先生ならええやろ》《ちょこ先にユニコーンなんかもう残ってないやろ》《ちょこせんはリア充だから》と納得するような声すら見受けられた。

というのも、潤羽るしあはリスナーを恋人気分にさせる「ガチ恋営業」のスペシャリストで、異性絡みの話題もほとんどなかったのだが、癒月ちょこの配信スタイルは対照的。配信の中で、男性との恋愛経験について赤裸々に語ったこともあるほどだ。

たとえば2020年9月のコラボ配信では、「好きではない人に告白された際の対応」を尋ねられ、「彼氏がいなかったら付き合ってみる」と回答。「1回付き合ってみてね、ダメだったら別れればいいし」と“大人の女”的な余裕を見せていた。

また、昨年1月の配信では、「私、禁断の恋しかしたことないからなあ」と自身のエピソードを暴露。「学生時代、先生と付き合ってたし」「先生っていうか、教育実習生みたいな…」などと語り、付き合っていた時の苦労なども明かしていた。ガチ恋営業に特化した最近の「ホロライブ」ではありえない発言だろう。

これだけあけすけなキャラクターを貫いていれば、もし潤羽るしあのような騒動があったとしても、大きな騒ぎにはならないはず。長く活動を続けるには、ある意味で理想的なスタイルかもしれない。

文=大上賢一

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Benzoix / PIXTA

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