『遊戯王』海馬瀬人のイタすぎる過激発言3選!「カードで死ぬなら本望だ」

『遊戯王』海馬瀬人のイタすぎる過激発言3選!「カードで死ぬなら本望だ」

『遊戯王』海馬瀬人のイタすぎる過激発言3選!「カードで死ぬなら本望だ」  (C)PIXTA

『遊☆戯☆王』においてトップクラスの人気を誇るキャラクター・海馬瀬人。現在は誇り高き“永遠のライバル”というイメージだが、原作初期にはかなり尖った性格だったことで知られる。その中でもファンをドン引きさせた問題発言を紐解いてみよう。

とにかくカードを破りたい

<その1>「一人は自殺にまで追い込んでやったよ!」
海馬の代名詞とも言えるカード「青眼の白龍」だが、もともと持っていたわけではなく、他人から強奪して手中に収めたものだという。

しかも海馬は、目的のためには手段を選ばない性格。「青眼の白龍」は世界で4人しか所有していないレアカードだったのだが、それを集めるため、高校生とは思えない非合法な手段に出ていた。

本人いわく、破産に追い込んだり、マフィアを動かしたことも。そのうち1人は自ら命を絶つほど追い込んだらしく、それをなぜか自慢気に語っている。

その後、遊戯の祖父・双六が大事にしていた「青眼の白龍」をビリビリに破き、拷問して病院送りにするなど、暴虐の限りを尽くした。ここまでして海馬のもとにやってきた「青眼の白龍」は、はたして幸せだったと言えるのだろうか…。

<その2>「こんなカードオレは三十六枚持っているよ…」
海馬といえば「海馬コーポレーション」社長であり、レア級も含め無数のカードを持つコレクター。だが、「バトルシティ編」では名蜘蛛コージが持つレアカード「ダイヤモンド・ドラゴン」を見て、内心で「こんなカードオレは三十六枚持っているよ…」とけなしていた。あまりに小者っぽいモノローグだ。

海馬ともあろう人物が半端な枚数しか持っておらず、しかも正確な数字を記憶している点も情けないところ。また、デュエリストしての強さでなく、カードの総所持数でマウントをとっているのもシュールだ。ちなみに、この後は名蜘蛛の大事なカードをまたもや破り捨てるという暴挙に出ている。