フェミ界隈が二次元に放火する理由が判明!? 広告炎上『たわわ』作者の過去にドン引き

フェミ界隈が二次元に放火する理由が判明!? 広告炎上『たわわ』作者の過去にドン引き

フェミ界隈が二次元に放火する理由が判明!? 広告炎上『たわわ』作者の過去にドン引き (C)PIXTA

最近ネットを騒がせていた、『月曜日のたわわ』の全面広告にまつわる炎上騒動。この出来事がきっかけで、作者・比村奇石氏の過去発言が掘り返されているようだ。その結果とんでもないツイートが発掘され、“ネトウヨ疑惑”が浮上している。

過激すぎる過去ツイートで再び炎上

これまでの経緯を振り返ると、まず4月はじめに『日本経済新聞』で掲載された「月曜日のたわわ」の全面広告が、女性の“性的消費”だとして炎上。豊満なバストを持つ女性が描かれている「月曜日のたわわ」を、「元気になってもらうため」というコンセプトで全国紙の全面広告に載せたことがマズかったようだ。

そして先日ツイッター上では、「月曜日のたわわ」の作者である比村氏の、2012年あたりに投稿された発言が話題に。《中国人が韓国で日本大使館に火炎瓶を投げた。ははっわけわかめ》《祖母が日本軍向けの戦地売春婦だったからだそうです》などと、在韓日本大使館に火炎瓶が投擲された事件について言及していた。

さらに同ツイートでは《ネッシーツチノコセイドレイ!》などとも綴っており、リベラルやフェミニストの歴史認識を煽る意図がうかがえる。

そんな比村氏の過去ツイートが日の目を浴びたことで、ツイッター上では《なるほど『月曜日のたわわ』はこういう奴が描いていたのか》《クソ野郎だな、この漫画家》《10年前のものとはいえ、相当な発言であると思います》《女性の人権も尊厳も屁とも思っていないからこその発言であり、今のセクハラ漫画にも繋がってんですね》《これはアウト》といった声が上がっていた。

「宇崎ちゃん」作者にもネトウヨ疑惑?

同じような漫画家のネトウヨ疑惑といえば、以前『宇崎ちゃんは遊びたい!』の作者である丈氏も、右寄りな発言で話題になっていた。

たとえば2021年には、アメリカの極右陰謀論集団『Qアノン』が広めたとされるデマをリツイート。この年に発生した暴徒による米議会襲撃について、トランプ支持者になりすましたANTIFA(anti-fascist)によるものだとする陰謀論を拡散していた。それに続いて、陰謀論めいた呟きを行っていたので、うっかり手が滑ったなどのミスではないようだ。

他にも丈氏は《僕も料理もできないバカ女はイラっときますね》といった、女性差別と捉えられてもおかしくない発言をしたことも。そして丈氏の「宇崎ちゃんは遊びたい!」は、以前「日本赤十字社」の献血ポスターとして採用されたことで、過度に胸を強調したキャラクターデザインに批判が殺到。例によって女性の“性的消費”だと叩かれていた。

一体なぜ性的消費うんぬんで炎上してしまう漫画家は、こうも“右寄り”なのか。「月曜日のたわわ」や「宇崎ちゃんは遊びたい!」といった作品が、偏った思想の産物だとは思いたくないのだが…。

文=大上賢一

【画像】

master1305 / PIXTA

【あわせて読みたい】